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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    金魚を飼おう⑦~ランチュウの成長6か月目 

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    ランチュウを飼い始めて6ヶ月目に突入。年も明けて、めでたいことだ。
    室内でたらい桶スタイルの飼育を始めてからは、いかにも順調に成長している。週に一度のフィルターの綿の交換と水替えの手間はあるが、成長振りを眺めていると苦にはならない。

    まだ昼から午後にかけては水温が上がるので、それに合わせて日に一度だけは、5分ほどで食べきれる残さない量の餌もやっている。絶食冬眠状態にするのは、もう少し先の冬本番になった頃となるだろう。

    それにしてもどっしりとした優雅な腹回りだ。人間だとここまで見事に張った腹周りは好みではないのだが、金魚だと別の感覚になるのが不思議だ。

    金魚の命も、決して粗末にしてはならないと考えながら、今日もたらい桶の中を日に数度は覗いている。

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    category: 金魚を飼おう

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    金魚を飼おう⑥~ランチュウの成長5か月目に突入 

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    もう師走。
    ようやく2016の年初めに決めた目標の一つが、昨日、形になって喜んだが、よくよく考えるとまだ1/4しか終えてないのにもう師走なのだから呆れてくる。これも実力の証さと居直るしかない。

    でも金魚を見ていると、時間の経過は確かな成長となっているのが解る。
    私の手元に来て早5か月目に突入。9月からはずっと室内の金魚桶で飼っている。小さなエアの濾過機はつけているが、あとは毎日の餌やりと、週に1度の水替えで、もう何の病気もせずに日々成長を重ねている。

    何度も書くが、相撲取りを育てている気分で、だいぶ腹回りや頭の肉瘤がしっかりとしてきた。こちらの気分を癒してくれる存在となっている。
    外のメダカはもうあまり餌をやらない季節となっているのだが、室内では昼間は15℃ほどに上がるので、今は日に1度気温が上がったときだけにしているが、痩せてはこない。もっと寒くなったら冬眠させることになるだろう。このままだと年明け辺りと予想する。             
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    オランダ獅子頭も少しづつだが大きくなった。ランチュウの方が大きくなるスピードが速いのがちょっと不思議だ。

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    今日は秩父夜祭の大祭。連発する花火の音にビックリしなければいいのだが・・・。






                         

    category: 金魚を飼おう

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    金魚を飼おう⑤~ランチュウの成長4か月経過 

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    金魚を飼い始めてそろそろ4か月。
    9月の長雨の頃から室内の金魚桶で飼うようになってからは順調に大きくなっている。
    今は、もう12㎝ほどに育った。頭部の肉瘤も特徴的に段々と育って、ランチュウらしい雰囲気が生まれている。

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    最初は5匹だったが4か月の間に飼育の失敗(山の気温長変化や長雨を甘く見ていたからだった)もあり、生き残ったのは3匹。
    でも生き残った個体は、強く、大きく、太くなっているので、今はもう多少は安心だ。

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    見るからに立派に成長している。

    稚魚で黒かったオランダ獅子頭はも、ここまで成長した。

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    現状では、1匹が少し胴長で、もう1匹は背びれが白くなって変化している。でも展示会に出すわけでもないので、とりあえずどんな風に大きくなるかということだけが関心の的だ。

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    もう間もなく迎える冬の季節。さてさて無事に越冬させてやることができるかどうか、気温変化が大きい山の暮らしなので、少し心配している。







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    金魚を飼おう④~ランチュウの成長3か月経過 

    DSCN2281.jpg(ランチュウとオランダ獅子頭)

    金魚飼育が3か月過ぎた。

    台風の影響下で、長雨模様だった9月に室内飼育に変えて、水質に気を配るようにしてからは、皆元気に生き抜いている。
    水槽だと経験上生育が悪いので、敢えてたらい桶のような容器に入れて日の当たる居間に置いているが、そんな環境がいいようだ。おかげで週に一度は水替え作業をしなければならなくなってしまったが・・・。まあ、それも良しとしている。

    大きくなってきたのは間違いなく、ランチュウは腹回りに貫禄がついてきた。前回も記したが、相撲取りを育てているようで、朝と夕方に、餌をやるのが楽しい。
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    もう少しなついてくれて、私の指先から餌を食べてくれるようになったら、金魚と深いコミュニケーションがとれてきて、指先の会話が成立するのだが、まだまだ臆病で時間がかかりそうだ。

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    居間に行くたびに、たらい桶を覗いている。






     

    category: 金魚を飼おう

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    ランチュウの成長~金魚を飼おう 

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    金魚を飼い始めて2か月経過。

    この夏は、9月になった今も、雨が多くてランチュウの飼育には困った状態が続いた。

    8月の間は外で飼っていたのだが、山暮らしでは1日の気温差が大きく、それでなくても体力が消耗しているのに、そこにしとしとと雨が続くと、ランチュウは、すぐに尾ヒレの辺りの両わき腹に、血が滲んだような赤い模様が広がってきた。これは体力低下の病気一歩手前の症状で、すぐに2%ほどの塩水の別桶に入れてみると、2・3日で赤い模様は消えていく。

    でもこれを繰り返す間に、5匹いたうちの2匹が死んでしまい、9月になっても雨が続くので、結局、今は気温差の少ない室内に移している。これで赤い模様が出ることはなくなった。もっと早くに室内に移してやれば、死んだ2匹もおそらくは何とか生き抜いたのだろう。
    そう思うと少し悔しい。

    ランチュウ飼育は、本当に乳飲み子を育てるように手がかかるものだと改めて知った。でもだんだんと腹回りが太くなってきて、愛らしい頭部の肉瘤も大きくなってくると、乳飲み子とはいっても、まるで相撲取りかお伽話の金太郎を育てているようで、手間はかかるが面白いのだ。

    オランダ獅子頭の方はというと、背びれがあるだけ丈夫なのか、外で飼っていても十分に気温差にも耐えて順調に大きくなって色変わりを続けている。
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    「死ぬなよ。立派に育てよ」と、祈るような毎日が続いている。





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