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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    いやはや、春の雪 

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    昨夜、午前0時を過ぎた頃に、GC(グリーンチャンネル)のライブでドバイワールドCデイを見始めた。
    UAEダービーでルメール騎乗のエピカリスが、ゴール直前に差し切られて惜しまれる2着だったのは、録画中継だったが、ドバイターフ(芝1800m)から、ドバイシーマクラシック(芝2410m)、1着賞金600万US$のドバイワールドC(ダート2000m)まで、馬券は買わなかったが楽しんで、アッという間に時間が過ぎていった。

    ドバイターフは、モレイラ騎乗の日本の4歳牝馬ヴィブロス(去年の秋華賞馬だ)が、外から差し切って勝利した。後方に控えて直線でアウトに導き外から差し切ったのだから、モレイラの自在な騎乗は特筆ものだった。

    だが何といっても圧巻だったのは、ドバイワールドCのマイク・スミス騎乗のアロゲート。スタートで出遅れて最後方。そこから終わってみれば圧勝なのだから、馬の強さは圧倒的だった。このレースには日本馬4頭が出走していたが、辛うじて武豊騎乗のアウォーディーが5着となったのが精一杯で、世界の壁の厚さを再認識する結末だった。

    午前2時前に横になって、今度は以前に録画しておいた銀河戦の真田vs青島戦を眺めながらウトウトし始めて、ついにはそのまま寝入ってしまった。

    で、朝目覚めて外を見ると、何と3月後半の春の雪。山は一面の雪景色で、白い化粧をしていた。

    いやはや、何としたことか、予想もしていなかっただけに言葉も出なかった。

    昨日とはうって変わって寒さを感じるが、風邪に気をつけて、午後3時40分の中京・高松宮記念を観守ることにしよう。
    それにしても、まだドバイの興奮が冷めやらぬから、何となく変な気分なのだが・・・。

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    category: 日々流動

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