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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    初苦笑い~金杯で乾杯 

    埴輪馬

    さあ、暮れの有馬記念以来の2017年JRA競馬開幕。今は例年1月5日の中山芝2000m、京都芝1600mの東西金杯がオープ二ング重賞である。

    年末に、京都で菊花賞でも応援したエアスピネルが出走することを知り、また中山でも前走ディセンバーSでスタートで躓いて5着だったクラリティスカイやそのときの勝ち馬ツクバアズマオーが出走することを知り、私自身の有馬記念敗退にじっと耐えながらこの日を待っていたのである。

    なんと・・・。

    競走馬は、それなりの素質を見抜いて応援し続けていれば、故障などのアクシデントがない限り、必ずいつか応援する者の期待に応えてくれるものである。
    そう思いつつ、なけなしの予算をはたいて、中山金杯は、田辺クラリティスカイと吉田豊ツクバアズマオー、パドックを見てこれからさらに伸びしろがありそうな川田ストロングタイタンの馬連ボックス3点、京都金杯は、勿論菊花賞でも好走した武豊エアスピネルから、フォーリ・フィエロ、デムーロ・アストラエンブレム、横山典ミッキージョイ、念のため福永ブラックスピネルと4点に流した馬連にしたのが最終結論だった。午後1時過ぎから出馬表を熱心に眺めて出した結論なので、相当に体力の消耗で疲れ果てたが、人知れぬそんな努力も、いつかは報われるものなのだろう。私としては、東西とも軸馬が決まっていたので、もう少し絞りたかったのだが、現況では念のためここまでで我慢した。(絶好調のときなら閃いてさらに絞りきれたのだが、今はもうひとつ波に乗り切れていないのが判っている)

    それでもなんと・・・。

    東西の金杯共に、4コーナーから直線を安心して観ていられた。
    中山は、ツクバアズマオーとクラリティスカイの一騎打ちだったし、京都はエアスピネルを追いかけられたのは、念のために押さえたブラックスピネルとフィエロだったのである。スピネル同士の決着だと面白いかもと、ふと心に沸いたイメージがその通りになるのだから、不思議なものだ。

    負けたくないし負けられないと、集中力を発揮して疲れ果てた午後4時過ぎにGCの放送をオフにして、自分でミニ勝つ丼と冷たいトロロ蕎麦を用意して、いつものウィスキーをショットグラスで5杯。意識朦朧になって朝まで熟睡した。

    文字通り、金杯で乾杯。
    昨秋の1着3着病をほんの少し補填できただけでも、私には嬉しい限りで、2017年はこのまま病からの快気祝いを続けるぞと、気持ちが高揚した次第。

    こんな日もあるのです、ハイ・・・。と、苦笑いでした。





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    category: 競馬

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