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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    へー、そうだったんだ。 

    10月の連休の合間、たまたま入ったコンビニで、いつもの煙草を買おうとして陳列棚を見ると、懐かしいデザインの黄緑色の箱が並んでいた。

    ゴールデンバット。DSCN2268.jpg
    1906(明治39)年9月発売というから、もう110年経っている超ロングセラーの煙草である。

    思わず珍しくて、ついでに買ってしまった。20本入り260円。財布にはやさしい。しかしタール15mgニコチン10㎎で、ストロングな味わいだ。

    いつもはタール1mgニコチン0.1㎎のメンソールタイプで健康に気をつけて(?)いるから、刺激的だろうなと思ったが、いやいやゴールデンバットやショートピースは、仏のジタンやゴロワーズ、独のゲルべゾルデと並ぶ銘品だと思い直して、好奇心と興味を優先したのだった。

    箱を開いて、1本出そうとして、オヤっ、へーっと思わず呟いてしまった。

    いつの間にか、両切りではなくフィルター付になっていたのである。少しも知らなかったので、意外な装いに驚いたのだ。
    これも時代の要請、時代の流れなのだろう。 
                                DSCN2269.jpg

    さっそく1本吸ってみると、味を楽しむよりも、コクのある煙りに頭がクラクラしただけだった。
    1mgに慣れてしまった弱さに違いない。

    慣れて感覚がマヒすると、何事も弱くなるのかも知れない・・・・。







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    category: 日々流動

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