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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    始動~2012 

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    取りあえず、新年を迎えてお喜び申し上げます。

    新しい年であっても、全て今までのことがチャラになるわけはなく、様々な課題、諸問題が何もけじめをつけられることなく、国内外に横たわって牙を剥いているようです。

    だからでしょうか?正月3が日の間も、何となくいつものように大笑いで過ごしたようには思えません。

    新春初寄席番組を見ても、大騒ぎの吉本的3流芸人はうるさいだけで、笑えたのは、三遊亭歌之介だけでした。その笑いも自虐ネタで・・・ああ、浜口と有野のコンビには、ほのぼのとしましたけどね。

    そんな元気のないくすぶった心のとき、私は、敢えてアートする意志を、自分自身に問いかけます。

    いえいえ、難しいことじゃあないんです。

    ①少年の頃のように、今も、小さな冒険心を持ち続けているか?
    小さな冒険をして、それを積み重ねると、ある日、大きく自分が変わっているのが判るんですよ。1つの作品には、1つの小さな冒険が必要なんです。

    ②経験を活かして、より丁寧な心配りができているか?
    どんなことでも、丁寧に仕上げる心が、自分を高めると信じます。

    ③ドキドキ、ハラハラ、キューン・・などと努めて心を揺り動かしているか?

    ④心の底から笑っているか?他者に向かって笑顔を見せているか?
    泣いたって、問題は何も解決しませんから。

    ⑤一点集中することに、疲れてはいないか?

    以上5点が自らに確かめられないとき、私は、いい加減にサボって、気力の回復を待つのです。「気」が満ちたら、
    好きなことは、また懲りずにやり始めますからね、こんな私でも。

    で、まあ、もう少し温かくなったら、たぶん私の「気」も満ちてくるでしょうから、そのときは本格的に冬眠から覚めて動き出しますよ。

    春の終わりか、夏前には、将棋駒に関わるちょっと面白いプロジェクトも明らかになるはずです。それまでには、新作の原稿も仕上げる予定です。さてさて、どうなりますことやら。

    皆々様、これからの1年、よろしくお付き合いくださいますよう、この場を借りまして、おん願い奉りま~す。

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    category: 日々流動

    thread: 異化する風景  -  janre: 学問・文化・芸術

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