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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    我が宇宙~日の本 



    我が宇宙は、5つの惑星、玄関先の鉢にある1つの衛星(これは生殖力の強すぎるあの小さな貝の王国だ)にまで、進化した。

    ここのところ早朝の室内気温3℃、晴れて風が無ければ午後には13~15℃にまで上昇する。生きるには、各惑星内の温度変化が激しいが、ミナミヌマエビも石巻貝もタニシもミジンコもメダカも、環境に適応して、生きることを楽しんでいるようだ。創造主である私は、水の補給、様子を見ながらの少量の食料の補給以外、甘えさせること無く接している。

    想えば、夏8月のビッグバーンで誕生した我が宇宙は、インベーダーである小さな貝の襲撃を受けたが、我が手による助けもあり、自給自足の体制をキープしているのである。

    一部特権階級の傲慢増長の兆しはあるが、まだそれは各惑星内でひずみを生むほどには至っていない。

    もしその時が来たら、創造主である私は、どう振舞うのか?

    ただ見守って惑星集合体である宇宙『日の本』の崩壊を待つのか?それとも革命勢力の台頭を手助けしようとするのか?

    うーん、悩ましい進化論だ・・・

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    category: メダカ・ミジンコ・ミナミヌマエビ・マツモの宇宙

    thread: 宇宙創造  -  janre: 学問・文化・芸術

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