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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    私の宇宙~ミジンコ帝国とミナミヌマエビ共和国 

    ともあれ、長い長い宇宙時間を経て、私の宇宙の中で、ミジンコ帝国とミナミヌマエビ共和国が再びリフレッシュして出現する運びとなった。

    DSCN2099.jpg2016春、水温も上がってミジンコ帝国の民は、新しい仲間を得て勢いある活動を始めている。

    DSCN2102.jpg    DSCN2101.jpgミナミヌマエビ共和国でも、新しい住民の注入をあたたかく迎え入れ、やがての交配期に備え始めた。

    両国ともに平穏平和を願って彷徨うような難民問題はない。

    帝国と共和国と名前は違うが、種を辿れば、同じ甲殻類。しかし宇宙では姿かたちを大きく変えて、互いにエイリアンとして認識するのかも知れない。例えばミジンコはひとつ目だが、沼エビはきちんと二つの眼を持っている。それ故にか、互いに互いを異種のエイリアンと認識しているのだろう。今は別々の宇宙でそれぞれが独立国となっているが、もし連合を組んで統一国家となろうとも、見事に住み分けを行って、互いに生存場所を確保するはずだ。

    俯瞰して天空から互いの宇宙を覗いてみると、彼らの動きは独特で、まるでSF映画の宇宙船が移動するような様子があり、それだけでも見ていて飽きないのだ。

    当分、居間の椅子に座って、私は改めて創造主としてこの二つの国を見守り続けるだろう。

    さてさてその結末や如何に?の心境である。






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    category: メダカ・ミジンコ・ミナミヌマエビ・マツモの宇宙

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