Admin New entry Up load All archives

    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    2011有馬記念 その① 

    埴輪馬

    さて、JRA今年最後のG1有馬記念が週末に近づいている。

    クリスマス競馬となった。

    天皇賞、JCと古馬の激戦があり、3歳馬は3冠馬が誕生して、その雌雄を決する闘いとなることは判っている。

    積み上げた経験を思い起こせば、有馬記念は、ここに至るまでの闘いにまだ余力を残して消耗していない馬が主役となり、意外な結果を呼び招くときは、極端なハイペースかスローペースとなるレース展開が大きく影響するのである。

    第4コーナー。1周目の外回りから2周目に内回りとなる2500mのレースだが、ポイントは、個人的には、スタート、2周目の第2コーナー、そして最後の勝負地点となる第3~第4コーナーだ。

    そのとき各人馬は、どう動くのか?

    調教気配を確かめて、当日は、中山へ行く予定にしている。

    まだ想像を逞しくして検討する時間はある。これから頭の中を充分に駆使してみようか。暗すぎた2011年に、明るく決別するためにも。
    関連記事
    スポンサーサイト

    category: 競馬

    thread: 演劇的競馬論  -  janre: 学問・文化・芸術

    CM: 0 TB: 0   

    コメント

    コメントの投稿

    Secret

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://0417jun.blog.fc2.com/tb.php/67-921bf178
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)