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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    10月秋競馬佳境~毎日王冠・京都大賞典・府中牝馬S・そして秋華賞 

    埴輪馬

    先週から、日々の生活に「ひとりライ○○プ」と名付けて、2匹の犬たちと一緒に私自身の坂路調教を始めた。今のところ3日坊主では終わっていないので、無理せずしばらく続けて行こうかと思う。何せ、ここ1年身体は鈍ってばかりで、無駄なアクを身に着けてしまっていたので、最初の3日間はきつかったが、少しは慣れてきたので、もう大丈夫。2か月後が楽しみだ。でも、何十万かかけてジムに通うのではないので、結果の写真は非公開にしますです、ハイ。

    1日2時間弱の坂路上り下りの調教は、山の新鮮な空気を吸いながら、川の水音を耳で楽しんで、ひたすら汗をかく作業となる。田舎の山暮らしに今以上の刺激が欲しくなってイラついていた心になっていたが、少し発想を変えて、それなら毎日別荘にいる感覚で、観光気分で自然を謳歌しながら坂路調教をしてみたらと考えた次第。

    でも支度と終わった後のシャワーで前後3時間取られると、なかなか思うように時間が自由にならない。特に最初のうちは、筋肉痛で使い物にならなかったし・・・。

    で、競馬のことにも触れる間もなく、もう2週が過ぎて、今週は菊花賞だ。

    毎日王冠・京都大賞典から府中牝馬S・秋華賞。

    毎日王冠は、いまだ底を見せていない武豊エイシンヒカリから四位洋文ディサイファ、蛯名正義イスラボニータへの2点で仕留めたが、そこから少し強気になって(販路調教でかつての闘争心が戻ってきたのかも?)、京都大賞典は切れ味の好きな川田将雅ラブリーデイから武豊ラキシスへ、府中牝馬Sは調教の良かったC.ルメール騎乗のノボリディアーナ(中山助手を信じた)から田中勝春スイートサルサへの1点勝負で撃沈、秋華賞に至っては、調教の良かった浜中俊ミッキークイーンからC.ルメール・タッチングスピーチと川田将雅アンドリエッテへの2点でまたも悔しい思いをした。全て軸馬は正解しているのにだ。

    府中はともかく京都競馬場の軽い高速馬場が結果を大きく左右したということだろう。秋華賞では、M.デムーロ・クィーンズリングは春にも狙っていたから気になったのだが、本質はマイラーだろうと最後に切ってしまい、少し足りないかもしれないがそれならとアンドリエッテに狙いをつけたが、やはり少し足らずに4着。クィーンズリングは軽い高速馬場を味方につけて、最後にマイラー特有の切れ味で追い込んできた。

    まあ、こんなこともある。果報はやはり寝て待てで、焦ってみても始まらない。狙いは間違ってはいないのだからと自己満足しておこうか。

    それにしても、牡馬ラブリーデイと牝馬ミッキークインは、最高レベルの実力馬だ。現時点の日本を代表するサラブレッドと断言してもいいだろう。

    週末の菊花賞。どの馬が軽い高速馬場を味方につけるかが勝負の分かれ目となるだろう。私はそう睨んでいる。翌週の天皇賞は、ラブリーデイと底を見せていないエイシンヒカリ、復帰2戦目となるイスラボニータの体調UPの最終追切りに注目してみようか。

    何よりも、自分自身の坂路調教で、さらに闘争心を蘇らせて、狙い馬を絞りに絞ってみようかと、そう思っている今日この頃なのです、ハイ。







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    category: 競馬

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