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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    犬の歯磨き 

    JT

    2匹の犬を飼っている。

    もう9歳と8歳になるメスが2匹。寒がりで、寝るときも一緒に暮らしている。

    とは言え、今は猛暑の夏。犬は汗をかかないなどと言われるが、1週間もすれば何となく体がベトベトしてきて、体も犬臭くなってくる。

    そんなときは、一緒にシャワーを浴びることにしている。慣れてくると、嫌がりながらも我慢している。風呂桶で水をぶっかけられるよりはシャワーの方が良いことを、もう2頭とも理解をしているのだ。

    かつて長毛のゴールデンレトリバーを飼っていたときは体を洗って乾かすのも一苦労だったが、今の2頭は短毛種なので、洗い流してタオルで軽く拭けばそれでOKだ。

    シャワーのついでに、歯磨きをするのも習慣となっている。最初はどうなることかとも思ったが、やってみると犬たちもすぐに慣れて、今では、どうせ歯磨きもされるのだと、たぶん諦めているのだろう。無駄な抵抗はしないようになっている。シャワーのぬるま湯で最後に口をゆすいで、「よーし、よく我慢しました」と褒めてやると、単純なのか尻尾を振って得意気に胸を張る。

    ある程度人が使った歯ブラシを保管しておいて、それを使って歯磨きする。犬が使ったら、それは使い捨てだ。
    歯磨きもいろいろと試してみたが、どうやら、昭和の昔のwhiteライオンや、リンゴを齧ると血が出ませんかのデンターライオンが、刺激が少なくていいようだ。昭和の昔に開発されたオールドな歯磨きでも、犬にはそれなりに効果があることを実感する。1頭の歯は白くなったし、もう1頭はどうも歯槽膿漏の気配があったのだがデンターライオンのおかげか、歯ぐきからの血も収まったのだ。犬自身も歯茎が楽になったと理解しているような気がする。おとなしく歯磨きをやらせているのだから。

    とにかく何でもやってみるものだ。歯磨きをする私も、歯磨きをやらせる犬たちも、互いに慣れてくれば、チョチョイのチョイで健康的な身づくろいができるのである。

    シャワーと歯磨きを終えた夜。私のベッドは爽やかなリンスとシャンプーの香りでいっぱいになる。寝惚けると、まるで隣に黒髪の少女が眠っているようなそんな気にもなってくる。でも手を伸ばすと、そこには全身が毛におおわれた老犬2頭が寝息を立てているだけなのだが・・・・。









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    category: ワン・ニャン

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