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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    博奕の木 

    世の中に「博奕の木」というものがあることを知った。

    静岡掛川に遠州森の石松の墓があり、その墓石をさすってくると博奕打ちにはご利益があると聞いたことがある。(高校生の頃に実際さすってきたのだが・・・)
                             
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    774年に八幡浜保内町にできた三島神社。このはなさくや姫の父で山の神である大山祇(おおやまつみの)神が祀られている。
    ここに「博奕の木」があり、ギャンブラーのお守りとなっているそうだ。

    そもそもはビランジュの大木らしい。この木は、自然に樹皮が剥がれ落ち、赤い肌が出るが、それがまた再生する。つまり賭け事に負けて身ぐるみ剥がされても、また復活するというので、「博奕の木」として博奕打ちに神聖視されたのだろう。

    日曜日に16年振りに競馬を愉しんだ出石と、大内9段の好調は、三島神社に参って上京し、奇特にも大内9段にこのお守りをプレゼントして、大内9段も胸ポケットに大事にしまっていたからだろうか?実は、私もひとつ貰ったのだが、コートにしまってしまい、大事に身に着けてはいなかったから、罰が当たったのだろう。

    これからは「博奕の木」におはす神様にも、きちんと敬意を払わねばならないのかも知れない・・・・。







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    category: 異化する風景

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