Admin New entry Up load All archives

    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    出石3番弟子H君の消息 

    20141002 3番弟子H 根付①     20141002 3番弟子H 根付(2)

    いやいや、こんな写真が送られてきて、最初は何となくドキッとして、次の一瞬には笑いが込み上げてきた。

    キャバクラやデリヘルなどの宣伝が届いたのかと、錯覚するほどだった。(最近はとんとご無沙汰なので、ハイ)

    出石3番弟子H君からの久し振りの消息連絡だった。
    秋口にメールがあって、それからはご無沙汰だったので、どうしているかと思っていた。根付を見ると、したたかなお水の女性に、純情なH君が上手くやられているのかなと心配をしたが、どうもそうではなかったようだ。

    9月から現在の勤め先の工場推薦を受けて、その企業が提携する石川県小松の工科短大を受験し、全国25人の枠に入って11月下旬に晴れて合格。あと1か月で与えられた課題をこなせば、4月からは社会人短大生として学生に復帰するそうだ。将来を見据えて頑張っている。

    とにかくおめでとうとメールを返したが、ついでに課題を終えて学生になる4月までに、素彫り状態までに1組彫駒を仕上げてみたらと勧めておいた。

    20140611 H 淇洲 飛車 彫 ①    20140611 H 淇洲 龍王 彫 ② 何せ初めて彫った駒が、ここまでの出来具合の資質を持っているH君なのだ。どこまで進化するかと期待する素材であるのは間違いない。H君の弱点はただ一つ。漆に弱いことだけだ。聞けば、漆に近寄っただけでかぶれるほどらしいが、それもいずれは慣れるはずである。

    まあ、学生になって生活パターンが落ち着けば、今よりは時間ができるのかも知れないが、それでも2014年度のけじめをつけて、新生活に入って欲しいと勝手に思った次第。

    石川県には、漆職人となった大学時代の腐れ縁の友人もいるし(長男は財務官僚になっている)、能登の方には著名な棋具愛好家のSさんもおられることだし、機会があったら一度訪ねてみたい場所なので、その意味でもきっかけを作ってくれたH君の頑張りに感謝しておくとしようか。








    関連記事
    スポンサーサイト

    category: 将棋駒

    CM: 0 TB: 0   

    コメント

    コメントの投稿

    Secret

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://0417jun.blog.fc2.com/tb.php/542-09ae873f
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)