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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    コツコツと、机に向かって 

    JT

    コツコツと机に向かっていました。

    有馬記念の翌日に年内最後の打ち合わせに出向き、実は大晦日から1月4日まで、大晦日の夜と元旦の午前中のみ休憩して、後の日は世の中で何が起こっているかも知らずに、机とベッドの往復運動だけで、余り家族との会話もなく、ほぼ引き籠り状態での5日間だった。

    金杯の日の午後になって、ようやく第6章から終章が出来上がり、印刷して読み直して(とは言え、誤字脱字テニオハの校正チェックは、パソコン打ちの単純ミスや癖もあってなかなか完璧とはなりません)、次には判りやすくする為の文中掲載写真をどれにするか、序章から終章までもう一度読み直しながら、別ファイルに順序良く並べてみて、やっとそれが終わったのは、昨日の夕方。

    家族との夕飯の時間には、ちょっと早く、山の暮らしで出前を頼むなんて夢物語で、自分で冷蔵庫にあった根菜の煮物と、鮭を焼き、湯豆腐を作って、ついでにウィスキーをショットグラスで3・4杯あおると、いっきに睡魔が押し寄せてきて、朝方まで熟睡(ただ気を失っていたのかも知れないが・・)。夜明けに目覚めてみたものの、寒くて2度寝。全く何という生活なのかと反省しきりの日々だった。

    しかし、原稿の最後に、<完>と記す快感は、何とも言えぬ快楽で、これがあるから止められないし、誰も止められないのだ。
    やるべきことはやったという実感があるが、それを確かめるのは、本が出来上がって形になってからの話で、それまでは、最終最後の事務的な詰めの作業が続く。

    今日は、これからゆっくりと風呂に浸かって、足掛け2年の心の垢でも落として見ようかと考えているのだが・・・・

    それにしても4日の東西の金杯。東の7枠ロゴタイプ(スイマセン。原稿疲れか好きなロゴタイプと書く処をジャニュアリーSと勘違いしてました。訂正します。メイショウノーベルは翌日の出走でした)と西のウィンフルブルームが狙い馬だったので、ゆっくりと熟考集中して考えたかったのだが、原稿のフィニッシュを最優先してしまった。残念無念である。
    が、競馬には明日がある。危ないのは、私の残り時間の方だ。まあ、成るようにしか成らないと考えて、今をしのぐのがここ数年の生活習慣なので、それでいくしかないだろう。

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    許された残り時間が長く、蓄え置いた経済力でもあれば、来年度の予算と事業(仕事)計画などと悠長に対処もできようが、ふと気がついたときは清貧の真っ只中だった私には、今と今日しかなく、慌ただしく同時に気忙しく何かに追われているようだ。今年もそれが繰り返されていくだろう。でも、まあ、成るようになるさである・・・。







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    category: 日々流動

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