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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    阪神2歳牡馬・牝馬チャンプ決定戦の2週間 

    埴輪馬

    先週12月14日が阪神ジュベナイルフィリーズ、そして今週12月21日が朝日杯FS。2週間に渡って続いた阪神競馬場の2歳チャンプ決定戦。

    朝日杯が中山から移って、今年からマイルの2歳牝馬・牡馬G1戦は、阪神に移った。牝馬路線は、来春に桜花賞も同じコースで行われるからいいのだが、牡馬路線の皐月賞は中山戻っての2000mとなるので、さて、どんな結果となるかとそれなりに注目していた。

    ただ朝日杯が終わってみると、JCを終えた後、中京の古馬ダートG1戦を経て、師走の2週連続の2歳チャンプ決定戦のお祭り騒ぎも、まあ、それなりに楽しめるかとも思えて来た。

    この2週間には、決定的なキーワードがあったようだ。

    ディープインパクト産駒、中団差し、騎手は蛯名正義、関東馬。それにもうひとつ、社台グループ以外の牧場の生産馬。
    お祭り騒ぎの軽いノリで、この秘められたキーワードを見つけられた方は、コングラチュレーションだった。

    特に、牝馬ショウナンアデラの二宮厩舎(あのエルコンドルパサーの厩舎だ)、牡馬ダノンプラチナの国枝厩舎の勝利は、関東の競馬ファンには溜飲の下がる思いだったろうし、下河辺牧場や千代田牧場の健闘勝利もしてやったりの感激があったに違いない。

    蛯名正義の中団差し戦法も、4コーナーから力強く馬群を捌いて、安心できるものだった。馬が仕上がっている状態だと、やはり不利に巻き込まれる前に相手を蹴散らせるから、鞍上は自信と余裕を持っていた筈だ。

    このまま2歳チャンプの牡馬・牝馬の騎乗を託されていくなら、蛯名正義は、来春のクラシックの焦点となる騎手となることが決まったし、この勢いがあれば、まだまだ見果てぬダービーさえも、今度こそようやく手中に収めるかも知れない。
    朝日杯のダノンプラチナがアクシデントなく順調に歩を進めてくれることを祈っておこう。

    さてさて、今週末はもう有馬記念だ。また1年があっという間に過ぎてしまった感がある。でもいつもの事なのだが。
    残り僅かな2014年を、油断することなく気を引き締めて、何とか乗り越えて行こうか・・・。そう思うしかないか・・・。







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    category: 競馬

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