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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    チャンピオンズC~中京ダート1800m 

    埴輪馬

    先週の土曜から、珍しく原稿を書き続けていた。
    少しばかり集中して<気>を入れないといけない内容だったので、あたまはそちらにとられっ放しの状態で、そのまま日曜となってしまった。朝10時頃から、また書き始めて、気がつくと、第1回チャンピオンズカップのパドックの時間となっていた。

    別の事に気を取られていては、そもそも競馬に参加する資格もないし、参加しても結果は判り切っている。
    それにダート戦線のフルメンバーが揃っていて、ちょっと見でも、どの馬も筋肉モリモリと仕上がっている状態に見えた。

    ならば展開ひとつで勝ち馬が決まって行くのが競馬の常道なのだが、その展開が、原稿で疲れた頭では浮かび切らなかった。

    で、この日は、覗き見の見学にしようと決めた。

    そもそも、昨年までは阪神で行われたJCダートだったレースである。中京に場所を移して記念すべき第1回チャンピオンズカップと言われても、どうにもピンとこない。阪神のJCダートでさえ、東京2100mから変わったときには、慣れるまでに時間がかかったものだ。ようやく慣れて来たと思ったら、また変更。様子見が正解かもとさえ思えてならなかった。

    それでも田辺コパノリッキーがどう出るかでレースは決まるとまでは読み込めたのだが、そのコパノリッキーが出負けして後方。行けず、伸びず、惨敗だった。

    逃げたのは、ライアン・ムーア騎乗のクリノスタオー。逃げるムーアもピンと来なかった。前半5F62秒2のスローペースで逃げたものの失速。2番手から幸ホッコータルマエが抜け出して、初めてのJRA競馬のG1制覇を果たしたのである。と言っても地方交流重賞戦では、すでにG15勝馬だったのだ。

    終わってみて、今日は様子見の傍観者で良かったと妙にホッとした次第。
    でも、何となく不完全燃焼で、燃えたぎれない雰囲気に落胆して、また机に向かったのだった。




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    category: 競馬

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