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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    台風19号の余波~慌ただしかった4日間 

    141015 自作 大内書①


    南から北へと、沖縄から九州、四国、本州を駆け抜けた秋台風19号。おかげで土曜から火曜まで、落ち着かず慌ただしい4日間となった。

    JRA競馬が、13日の京都大賞典が1日順延されて火曜までの4日間開催となり、とても長く感じられて見守っていても疲れが増すようだった。日曜の毎日王冠は、ワールドエースが少しも良さを示せずに惨敗して、エアソミュールの激走は納得できたが、2着のサンレイレイザーの奮闘に泣き、火曜の京都大賞典はタマモベストプレイの頑張りにドキドキしたが、トーセンラーのの3着とメイショウマンボの惨敗に落胆した。勝ち馬エアソミュールとワールドインパクトは、共にようやく完成期を迎えた印象で、やはりトーセンラーは休養明けの影響(次走は変わる筈だ)だろうし、おそらく牝馬メイショウマンボは性の目覚めなのか牡馬の中に入ると別の馬になってしまうようだ。「あたし、いい女でしょ?」と自己主張しているのに、牡馬に見向きもされずに屈折している感じと言えばいいだろうか。
                       
                          141012T11KI019.jpg    141012T11KI019.jpg(毎日王冠ゴール)

    悪戦苦闘の4日間だったが、その間もテープ起こしをコツコツと進め、ついでに生涯第3作となる由進字母「大内書」の盛上げに挑戦して、同時に台風の心配までしながら、実に慌ただしく4日間を過ごすことになった。

    冒頭の写真は、ようやく最初に乾いた5枚の駒。まだまだ下手くそで悔しいのだが、それは現状の力量の証だからどうしようもない。何とか全ての駒の漆が乾いて出来上がったら、11月末のJCで大内9段にお会いするので、そのときには私自身の使用駒と了解していただこうと思っている。それまでには、出来栄えが気に入らなくて盛上げをやり直したとしても、間に合うだろう。

    今1番の課題であるテープ起こしも、残り1本となった。写真担当の石山勝敏も、編集担当のFも、いつ本格的に動き出すのかと気にかけているから、とにかく私の作業は急がねばならない。

    まだまだ慌ただしい日々は続いていくだろうなぁ・・・。





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    category: 日々流動

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