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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    生涯初作「巻菱湖」・中締めとして 

    休み休みでしたが、生まれて初めて駒を作ってみようかと決意して1か月と少々。

    今日、真夏のムロである冷蔵庫から取り出して、漆の乾燥を確かめました。

    駒を通して知り合った皆さんに、いろいろと教えていただいたこともあって、何とか、ようやく、苦闘の果てにでしたが、一通りの完成に至りました。勿論、まだ最終の磨き仕上げが待ってますから、言わば中締めなんですが・・・・少しだけホッとしています。下手でも、やり遂げたことにです。やれなかったら、自虐ネタのお笑い芸人になる処でしたから。

                               DSCN1468.jpg

    まずは、電話の話が弾んで、教材付きで駒作りを勧めてくれた清征に感謝します。後から、何と駒作りを始めたことを知って、ハラハラしながらポイントをアドバイスしてくれた由進にも感謝です。

    私の手元に、由進の「巻菱湖」、住谷の「巻菱湖」、竹風の「巻菱湖」があったこともあり、それぞれをじっくりと眺めながら作業を進めたこともあって、初作にしてはちょっとだけ写真写りの良いものになったなと、自己満足しています。

    特に由進の字母紙がなかったら、絶対にこんなバランスを保てなかったと、正直に告白しておきます。

    でも、この道をこれから先突き進もうとしたら、まだまだ学び覚えなくてはならない技芸の道が延々と続くことは、今回の体験で思い知らされています。やはり、私には駄文を書き綴っている方が相応しいでしょうね。

    しかし趣味としては、作っている最中に浮世のよもやまを一瞬忘れて精神統一しなければ必ずとちってしまう駒作りですので、かなりいい世界だと改めて確かめました。興味ある方は、ぜひ挑戦してみて下さい。

    それにしても、良かった、良かった・・・・。   DSCN1469.jpg あれ?と金の漆が・・・あとで直しを入れなければ・・・残念無念・・・。




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    category: 将棋駒

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