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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    実験的盛上げ駒 

    DSCN1364.jpg(イメージとしては宗歩好)

    最初のトライではなかなか漆が固まらず、挙句の果てにシワシワとなってしまった「宗歩好」の飛車と歩です。筆先の漆の量のバランスが悪くて、ちょっと野暮ったい印象ですが・・・・。

    この梅雨の季節の湿気を避けた乾燥剤と冷蔵庫保存で、何とか固まりました。数日前に「古流水無瀬」の王将・玉将も乾いて固まっていますので、トライした成果はありました。(と、思っております)

    勿論、書体の通り正確に仕上がっているとは言えませんので、取り敢えず書体名はイメージとして理解して下さいませ。

    もう少し筆使いがスムーズになれば、その気になって嵌まりそうな世界がありますが、そこまで熟練するには、おそらく厳しい鍛錬が必要になるでしょう。学習の為に戯れてみるのが、今の私にはやっとですから。

    でも、ひょっとしたら、今朝彫り上げた「巻菱湖」を、何とか盛り上げに仕上げることができるかも知れません。そうなったら、彫りの下手さは少しはカバーできると信じます。彫埋めまでと考えていましたが、彫りが下手だと、彫埋めでは文字の輪郭線がギザギザになってしまうことに気づきました。となれば、時間がかかってもやるしかないでしょう・・・・。できるでしょうか・・・・・?
                               DSCN1362.jpg(歩は宗歩好と古流水無瀬)





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    category: 将棋駒

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