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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    再会の日 

    ooutisyo dotouryuu netuke(駒師由進の根付~何と彫駒だ!!)

    新年度になって、桜が咲き誇り、新社会人、新入生がそれぞれの旅立ちの時を迎えて、何かと初々しい気分を醸し出している。若いときは、時間がアッという間に過ぎて行くものだとは少しも思えないものだ。時間は自分の前に永遠にあるような気がして、だから今この瞬間の価値には見向きもしない。それが若さの特権でもあるのだが・・。

    初々しく気忙しい4月。今週末は、私も若さの気分で忙しく過ごすことになるだろう。

    というのは、八幡浜から駒師出石(由進)が5日の土曜日に上京するのだ。4ヶ月振りの再会となる。夕刻までには、1番弟子清征も愛知東三河から上京し、2番弟子を志願するM君も仕事が終わり次第駆けつけ、そこに竹井粋鏡氏と私も揃って賑やかな夜となるだろう。さてさてどんな駒談義が繰り広げられるか、今から楽しみで一杯だ。

    翌日は、揃って粋鏡庵の「佐藤将棋教室」で鍛えられる予定もある。ただ私は、将棋力がそもそも足りてないので、皆さんにご挨拶がてら見学者としてサポーターとなるしかないのだが・・。口先将棋と実戦将棋は違いますから・・・。

    私にとっては、この日はキズナとエピファネイアとメイショウマンボが激突する「サンケイ大阪杯」も見ておかねばならないので、ちょっと悩ましい。それでも、おそらく佐藤康光九段による出石への指導対局もあるだろうから、ぜひその様子を見て、あとから出石をからかわなければいけないだろうし・・。うん、それもある意味、人の道です、ハイ。

    この指導対局は、9日に将棋連盟のスタジオに入って「囲碁将棋チャンネルお好み将棋道場」で対決する予定になっている両者の前哨戦でもある。とすれば、佐藤九段も、いつものようには優しくはないかも知れない。だからぜひとも指導対局の後の由進の表情を見てみたいと願っているのだ。そう、ギャラリーは残酷なんです、ハイ。

    まあ、いずれにせよ楽しい週末になることは間違いない。

    後ほど、ゆっくりとご報告することにしましょうか。

                               DSCN1196.jpg(清征作篁輝)




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    category: 日々流動

    thread: 異化する風景  -  janre: 学問・文化・芸術

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