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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    将棋世界新年号「駒に生きる」~駒師特集vol.1 

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    将棋世界新年号を買った。

    今月号から、「駒に生きる」と銘打った田名後編集長による駒師特集が始まったからである。

    どんなものかと関心を持ったが、カラー7ページで将棋世界の中では豪華ページとなっている。

    第1回は、駒師大沢富月。その駒作品も、赤柾錦旗、赤根杢菱湖、赤杢水無瀬、虎斑菱湖、根柾錦旗と5作品が並んで紹介されている。駒への評価は好みもあるだろうが、丁寧に作られた力作であることは間違いない。

    このコーナーに、駒師出石(由進)が登場するのは、3月初旬に発売される4月号である。すでに取材は終わっていて、1月半ばに駒写真を撮影する予定だと聞いているが、先月の上京から帰って、まとめて4作盛上げる予定と知らされていたので、忙しいだろうなと電話を控えていたことあって、その後どうなったかはまだ確認していない。

    おそらく予定通りの進捗状況だろう。

    でも、こんなページに登場できるのも、ここ2年ばかりの精進あってのことだ。

    今から4月号を楽しみにしておこうか。



    ※「将棋世界」の出石駒作品は、3月発売の4月号です。訂正しておきます。(12月10日)



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    category: 将棋駒

    thread: 極私的将棋駒の快楽  -  janre: 学問・文化・芸術

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