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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    机の前で 



    ここのところ、駒の話題も小休止。何かが動き始める前の沈黙かも?いえいえ、そんなこともないでしょう。

    で、以前に私が悪戯で試作した駒の写真を一つ。まあ、素人の手慰みなので、お許しくださいませ。

    でも、何となく「清安」や「怒涛流」などに見えませんか?右下のは、私流のアレンジ書体ですが・・。そう見えない場合は、多分そうなんだろうなという気分でよろしくお願いします。

    机から顔を見上げると、すぐに目に入るように出窓にこんな風に飾っています。DSCN0888_convert_20130812115836.jpg

    結構、心を安らがせます。でもずっと眺めることになるので、平箱には飽きない出来の駒でなくてはダメなんです。この平箱は、今の私には、絵画の額縁のようなもので、とすれば駒は額に収まる一枚の絵です。

    今は、由進作「宗歩好」を飾ってます。以前にも触れましたが、この駒は、木地の変化が面白くてなりません。もうじき全部の駒が斑入りになるようです。

    外に出るのも暑いこの夏。机の前で、駒の展覧会をしています・・・。
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    category: 日々流動

    thread: 異化する風景  -  janre: 学問・文化・芸術

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