Admin New entry Up load All archives

    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    一周忌~「優駿」福田喜久男 

    DSCN0676.jpg   DSCN0671.jpg

    まもなく8月3日。「優駿」元編集長福田喜久男の一周忌だ。この1年、長くも感じるし、あっという間だったとも言える。確かなことは、とある瞬間に、私を含めて、この男がいないことがふと寂しく思えた人たちがいるということだ。特に「優駿」の部屋に招かれる人たちに多い。主の不在する館に招かれてしまった戸惑いと言えばいいのだろうか?

    あれからJRA広報部の現役・OBの有志やかつて「優駿」に関わった作り手たちが、季節に1度集って忌憚のない飲み会が続けられているが、それは福田喜久男が残した遺産でもある。

    8月27日に、その3度目の飲み会が東京・中野の「廣」で行われることに決まった。この会のタイトルをつければ、勿論「一周忌・福田喜久男を想い出して、ついでに本人に成り替わって騒いで飲み明かす会」となる。

    こうして人が集って明るく笑い合うことが、初代寶家七福と別名を名乗って落語好きだった福田喜久男のたっての願いであったのだ。

    ここに集う皆が、そのことは判っている。だから湿っぽくないバカ騒ぎになるだろう。その日は、たぶん福田喜久男も、万難を排してあちらからやって来るのかもしれない。もしそうなら、それも酒のつまみとなる。

    「廣」は、名前とは違って狭いので、有志の集いの形となるが、もしこれを読んで、ぜひ参加したいと希望される方がいらしたら、ブログのメール(非公開です)でご連絡くださいませ。
    関連記事
    スポンサーサイト

    category: 日々流動

    thread: 異化する風景  -  janre: 学問・文化・芸術

    CM: 1 TB: 0   

    コメント

    Re: タイトルなし

    [ひらめ]様
    メールありがとうございます。返信したのですが、何故かエラーになってしまいます。
    今一度、連絡先をお知らせくだされば幸いです。
                             鶴木

    Jun.Tsuruki #- | URL | 2013/08/04 00:14 - edit

    コメントの投稿

    Secret

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://0417jun.blog.fc2.com/tb.php/305-5452ddf8
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)