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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    [駒師由進]本~途中経過その2 

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    「こんな本を創ってみたんだけど」
    と、去年1冊手渡した知人と、日曜の昼下がり、久しぶりに会話をしました。

    「どうだった?」

    「いやあ、将棋駒にも楽しみってあるんだなあって感じさせられたよ」

    「何せ机の前で、楽しめるんだから。それに競走馬を一口持つより安上がりだし」

    「オレ、将棋の事はまだそれほどは判らないけど、これから趣味にすると頭がボケないような気がするし、あの本読んで少しは理解したから、嵌まってみるのも面白そうだ」

    「ぜひ勧めるよ。触って、磨いて、並べてると、気が付かないうちにだんだんと深みに嵌まっていくから」

    「うひゃぁ、その深みに嵌まっていく感覚はいいな。でもそもそも何で書き始めたんだよ?」

    「何かわからないうちに成り行きで。でも木の駒を見てると落ち着くしさあ」

    「とにかく読み終えたら、楽しそうな世界があるなと羨ましくなった。それにあの駒師と書き手の時間がさあ、とにかく共有されて、駒師は自らの進化の時間に生きて、書き手は深みに嵌まっていく時間に生きて、
    読み終えると、その両方の時間が一体化してくる。そこが面白いと思えた。その価値が判る人間が、今の時代にどれだけいるかなあ・・多くいてほしいけど・・・」

    「褒め言葉と取っておくから」

    「褒めてんだよ。下手な読み物なんか超えてるよ」

    「サンキューベリーマッチ!!」

    そんなやり取りもあった「駒師由進」本です。2刷は、まだ少々在庫があります。メール連絡、お待ちしております。

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    category: 本~注文受付コーナー

    thread: 異化する風景  -  janre: 学問・文化・芸術

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