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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    雪の成人の日~身動きできず 

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    朝起きたら、雪が積もっていた。

    今も降り続けている。どうやら、すでに20cm。夕方過ぎまで降り続いたら、どのくらいになるのか?

    我が家の2階の私の仕事場から、外の雪景色を撮ってみた。まるで雪国だ。

    この辺りは、年に数回20cmの雪に見舞われるが、太平洋に沿って低気圧が北上してこなければ、それほどは降らない。だから、ここ数年の気温上昇もあって、車のタイヤはまだスタッドレスにしてはいなかった。もう明日の昼過ぎまでは、どこにも出られない。

    静かに、ひたすら静かに過ごすだけだ。

    そう言えば、最近、やはり山に餌がないのか、例年現れる小さな恋人たちは、種類も5種類ほどに増えて、口笛を吹くと15羽ほどが飛んでくる。来れば、食パンを細かくちぎってやるのだが、その量も去年よりは増えた。

    必死な小鳥たちも、今日だけは巣から出られないだろう。じっと明日を待て。明日になったら、パンを用意しておくから。
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    category: 日々流動

    thread: 異化する風景  -  janre: 学問・文化・芸術

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