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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    新年早々~ちょっと嬉しかったこと 

    今日は北風が吹き、寒くて、朝の内は何かをする気が起きません。でも大晦日から三が日と、外にも出ない山暮らしで、退屈していたので、たまには自分自身を検索でもしてみるかと、パソコンを覗いて見ました。

    するとこんな批評に出会ったのです。

    アマゾンでの書籍リストマニア・ピバットさんという方が、10年以上前に刊行された本について、約1年前にまとめられたものでした。

    鶴木遵著「調教師伊藤雄二②」   ウソのない競馬を教えよう―調教師伊藤雄二
    鶴木 遵著
    エディション: 単行本


    『5つ星のうち 5.0 これ一冊で充分, 2011/10/4
    レビュー対象商品: ウソのない競馬を教えよう―調教師伊藤雄二 (単行本)

    『競馬最強の法則』連載中から発売を待ち兼ねて読んでいた連載の単行本化。

    藤沢和雄調教師や岡部元騎手、小島太現調教師の本も興味深く面白かったが、この本はそれらを数段凌ぐ奥深さで[競馬]を語ってくれる。

    鶴木遵は、騎手の取材に長け、読み手を唸らせる騎手論を展開して来た名ライターである。
    その鶴木が聞き手となり、名調教師から引き出した芳醇で刺激的なエッセンスを余さず正確に捉え、構成した。

    鶴木は全力投球でこの仕事に打ち込み、語り部伊藤雄二の言葉は貴重な記録としてまとめ上げられた。
    この聞き手と語り部のコラボなくして、この名著はなし得なかったのではないだろうか?

    競馬とは人生の教科書たりうる…それを伊藤の言葉と鶴木の仕事は読み手に確かな手応えとともに伝えてくれる。

    この本があれば、他の凡百の競馬本は一冊もいらない、と思うのだが… 』


    長い時間が経っていても、こうした文脈で今も読んでいてくださる方がいると知ると、励みになります。


    と、もうひとつのブログを開いてみました。

    富士山を見渡せる巻の庄、菱湖村在のマツ・キ・タ・ミコさんのブログです。(正確には、amebremenさんです。「駒師由進」本を注文してくださり、交流が生まれました。すばらしい由進作巻菱湖を最近入手されています。でも私にとっては、マツ・キ・タ・ミコさんなのです)

    そのブログにこんな写真をUPして下さいました。  祝「駒師由進本」  ありがたいことです。

    今朝覗き見た二つのブログは、私にとって、気恥ずかしいやら、嬉しいやら、照れくさいやらなのですが、実はこんなことが、創り手を明日に向かわせるのです。まだまだ前に進まねばという気力を与えるのです。

    特に私のように、若いときに病に襲われて、今もそれを抱えながら踏ん張っている者には効果があります。

    私的な事情(不都合な体)で、世俗な権威等を求めることも無く、ずっと書きたいことを好き勝手に書き綴ってきただけなので、背後から支えてくださる方たちこそが、振り絞るエネルギーの源となるんです。

    そうです。皆さんの一言一言が、こんな私をさらにさらに過激にしていきます。その結末が、悲劇であるか喜劇であるか、そのプロセスを充分に楽しんでくださいますよう、御ん願い奉りまーす・・・。

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    category: 日々流動

    thread: 異化する風景  -  janre: 学問・文化・芸術

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