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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    「駒師由進」本~見本到着 

    今日の午後から、少しばかりカルチャーショックに見舞われている。

    遂にというか、ようやくというか、「駒師吉岡由進~将棋駒を創る喜び」本の見本が届いたのだ。

    革新的なデザイン(大きさが?)である。ただ正直言って、まだ目が慣れていない。見知らぬ風景の場所にストーンとワープした戸惑いがある。多分、明日の朝には慣れてしまうだろうが・・・。


    ページをめくると、背の糊付けはしっかりしているので、大胆に開いても大丈夫だ。持ち運びも便利。老眼が進んだお方には小憎らしいかも知れないが、慣れてしまえば、逆に小振りなだけに愛着が湧くのかも知れない。

    一言で言えば、まるで将棋駒のような本が出来上がった。そう考えると楽しくなってくる。

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    若々しい本なのだと言っておこうか。

    今日、明日の内に、由進と、すでに1ヶ月も前から私のブログへのメールで注文依頼されている山梨のMさんに送るつもりだが、果たしてどんな感想を抱かれるか、ちょっと心配ではある。でも3日もあれば、眼も慣れて、中身の濃さに納得してもらえるだろうと、楽観しているのだが・・・。

    いや、私自身が戸惑っていてはいけない。私は、アバンギャルドであり、進取の精神に満ち溢れているのだ。そうだ、そうなのだ。ともかくも前に進むしかない。

    だから、こう断言しよう。いい本です。可愛がってやってくださいと。
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    thread: 極私的将棋駒の快楽  -  janre: 学問・文化・芸術

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