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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    怒涛流 その③ 

    20120703怒濤流 (島黄楊杢・盛り上げ)   20120704s.jpg   20120706s.jpg   20120707s.jpg   20120707_2s怒濤流香   20120703怒濤流 島黄楊杢 歩   20120716s.jpg   20120716 怒涛流 角




    由進作 (大内書)怒涛流 

    ここまで明らかになりました。もう言葉は要らないと思いますが、敢えて最新の情報を記しておきます。

    最終形TAKE3では、銀将の最後の払い、歩の最後の線に微修正(美修正かも知れません)が加えられ、怒涛流の銘も、すでに九段直筆の新しい銘が届いて、それに変わるそうです。この事実にも大内九段の並々ならぬ思いが伝わってきます。由進作怒涛流の仕上がりに、九段ご自身が触発されてしまったのでしょう。

    この夏、由進の駒の注目は、怒涛流のみならず、まずは何と言っても「淇洲」。この駒の未来が自分の未来と、由進自身が発言しています。

    そして、新たに製作する「錦旗」。いかなる仕上がりになるか、皆さん注目してみてください。おそらくこの駒も、由進が、これまで以上に気配りをして創る駒となるはずです。もし名人名優が揃い踏みとなる機会があったなら、そこに出演する名人名優は、いっちょうやったるか、という心意気で出演するに違いありません。そんな意味ある駒が創られることでしょう。

    それにしても、巻菱湖やその他の書体も着実に進化して、2012からの「由進の駒」のラインアップは、まさに充実の一途です。もはや、驚き桃の木山椒の木というしかありません。

    そのエネルギーを少し分けてもらいたいものです。すでに夏の厭な湿気にバテてしまっている私には・・・
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    category: 将棋駒

    thread: 極私的将棋駒の快楽  -  janre: 学問・文化・芸術

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