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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    高松宮記念GI(中京芝1200m)とドバイワールドカップデイ 

    埴輪馬
    3月26日(土)日本時間の深夜にワールドカップデイ、翌27日に高松宮記念と、先週末は世界のG1デイとなった。

    高松宮記念。4歳馬から8歳馬まで多士済々のメンバーが集ってはいたが、よくよく考えてみると、より若い世代がこのレースを境に台頭する短距離界の世代交代が明らかになるレースだと、私には思えてならなかった。

    最終追切からパドックをじっと眺めた私は、おそらく福永祐一が初騎乗するビッグアーサーが2着は外さないレースとなるだろうと推理していた。スピードに対する適応能力の高さは、このメンバーの中で明らかに上位だったからだ。

    Bコースになった先週の中京は、それまでとはいっきに装いを変えて高速馬場となっていた。好タイムが続出する馬場となっていたのである。何故、中京の馬場造園課がこんな風に馬場調整したかは解らないが、G1週を迎えるにあたっての意図的な人為調整であったのは間違いない。当日の第7R500万条件戦ですら、コースレコードを上回る1分7秒3の決着タイムだったから、自然に任せた芝状態ではなかったことは理解できる。

    ならばレースの前半戦は、G1に挑むメンバーならハイペースに流れるに決まっている。前半をどう乗りこなすかが、騎手に試される技量となった。

    中井ローレルベローチェ、酒井ハクサンムーン、松山ミッキーアイルを先に行かせて、福永祐一ビッグアーサーがスーッと好位のポジションを確保したとき、私は「勝負あった」と見極めた。アクシデントさえなかったら、勝つのはこの馬だと。まだスタートして15秒ほどの段階でである。

    その通りになった。前半3F32秒6の速い流れの中、好位を確保して進んだ福永祐一ビッグアーサーは、4コーナーから外に出して、危なげなく先に抜け出した松山弘平ミッキーアイルをゴール前で交わし、G1馬となった。1分6秒7のレコードタイムでの勝利。それは、これからの短距離界のエース誕生の瞬間でもあったろう。

    逃げなくてもあわや勝利というところまで闘ったミッキーアイルもさすがだった。ほんの少しだけ勝ちに逸った松山弘平には、とてつもなく大きな学習となったと言えるのではないだろうか。この敗戦で勝負の何かを掴んだなら、これからがさらに期待できる騎手になるはずだ。そうなるための許された時間が、若い松山弘平にはある。

    3着は中団から馬群を縫って差してきたC.ルメール騎乗の4歳牝馬アルビアーノが確保した。この馬が昨年秋スワンSを33秒5の差し脚で抜け切ったときは驚いたが、今や短距離界のヒロインである。ヴィクトリアMに出走して来たら本命馬となるだろう。

    ともあれ、昨年12月の落馬負傷から復帰した福永祐一は、本調子に戻っている。前夜ドバイで勝ったリアルスティールに、彼の地で乗れなかった悔しさもさらなる飛躍のバネになるはずだ。落馬負傷が競馬のオールドファンを悲しませる存在であることを、ずっと忘れずに騎乗して欲しい騎手なのだから。

    高松宮記念の前夜には、4つのG1戦とG2のUAEダービーなどが行われたドバイワールドカップデイ。少し微熱があった私は、ウィスキーをあおって早めに寝ついてしまい、結果を確かめたのは日曜の朝となったが、「ああ、ライブで観たかった」と思わず呟いてしまうほどの日本馬の活躍だった。

    UAEダービーは、松永幹夫厩舎所属で武豊騎乗の芦毛のラニが力を見せつけるように勝ち、3着にモレイラ騎乗の森厩舎ユウチェンジ、5着にM.デムーロ騎乗の同厩オンザロックスが善戦した。秋天皇賞馬ヘブンリーロマンス産駒ラニはアメリカ・ケンタッキーダービーを視界に入れているという。

    G1ドバイ・ターフ芝1800mは、矢作芳人厩舎のリアルスティールが、R.ムーア騎乗で圧勝。直線でのムーアの力強い追い出しに馬が十分に応えた印象だった。これがリアルスティールの本当の姿と思うと、日本での主戦騎手福永祐一が悔しさを覚えたのも当然だろう。
    レース後に調教師矢作芳人は言った。「・・・今後はできる限り日本の競馬に出走させたいと思っていますので応援よろしくお願いします」多くのファンが馬券で支える日本の競馬を、きちんと理解している言葉だった。

    G1ドバイ・シーマクラシック芝2410m。現在日本のサラブレッドの頂点に立つドゥラメンテが出走する注目すべきレースだった。
    堀厩舎とM.デムーロの最強コンビは自信に溢れていたが、レース直前に右前脚の落鉄に見舞われ、スタート時間までに打ち替えることができず、落鉄状態のまま出走してアイルランドのポストポンドの2着に敗れた。直線でのいつもの強力な差し脚が不発だった事実からしても、落鉄の影響は大きかったのだろう。ドゥラメンテの世界制覇の道に、この敗戦が赤信号を灯したとは、私には少しも考えられない。勿論、脚元への何らかの影響がなかったという前提ではあるが。
    このレースで3着を確保したのは、引退した松田博調教師から受け継いだ角居厩舎所属のラストインパクトだった。モレイラ騎乗である。この馬は、昨年のJCでムーア騎乗で2着したように、直線で理に適って追える騎手が騎乗したなら、かなりのパフォーマンスを見せる馬であることを改めて証明した。ビシッと追えることは、馬上の騎手の派手な動きのパフォーマンスとは違うのである。

    ドバイでの日本馬の活躍を見ると、やはり現在の日本馬のレヴェルが、その裾野までを含めて世界最高水準にあることを証明している。
    そして、それもこれも故吉田善哉が導入した1頭のサラブレッドが、大きな歴史的変化を生み出す原動力となったのである。
    言うまでもなく、それはサンデーサイレンスだ。この馬を日本に出したアメリカの進化する競馬史は停滞し、逆に日本は、世界に翔く歴史的飛躍を手に入れた。
    おそらく後世の競馬史家は、次のように認(したた)めるだろう。
    「1990年代後半から21世紀初頭にかけて、日本の競馬は世界に進出を果たした。何と歴史を作り替えたその功績は、ただ1頭のサラブレッドの存在に尽きるのであることは、論を待たないだろう。」
    父系母系を問わず、現在日本の活躍馬には、サンデーサイレンスの血が脈々と流れている。






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    category: 競馬

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    天童楷書を並べてみたら 

    ちょっと体調を崩し加減で、外出もままならず状態なので、久し振りに彫り駒「天童楷書」を並べてみた。
    勿論写真でなのだが・・・(苦笑い)。

    「天童楷書」書体というのは、不勉強で正確には調べてはいないが、おそらく書き駒の書体を、上彫りの彫り駒用にするために字母紙に起こされたものではないかと、個人的には、そう思っている。推測するに、昭和初期の名工龍山作「羽前書」は、この「天童楷書」を最高級化したものだろう。
    どことなく親近感すら抱けるのは、源流が「天童楷書」にあるとするなら、子供の頃から見慣れた雰囲気があるからではないだろうか。「天童楷書」というのは、最初に駒を見た子供の頃から、将棋駒と言えばこの書体というポピュラーな書体である。

    1tenichi MBこれは、私の記憶では、銘駒図鑑主催者宮田梅水氏が5年ほど前に天童将棋祭りの会場で入手した初代天一(故佐藤静)作「天童楷書」の真作である。

    武山 ①武山(故森山慶三)作の「天童楷書」。以前にオークションに出ていた作品だ。

    武山・天一この駒は、天一作の銘が入っているが、上記の駒写真2枚の作風を比較すれば、天一の下職として武山(森山慶三)がその腕を発揮したらしいことが浮かび上がってくる。飛車などを見れば、明らかに初代天一とは作風に違いが見て取れるだろう。

    武山?無名駒①世の中には、こんな無銘の駒も流通した。おそらく武山の手による作品に違いない。そう事実を見ていくと、武山こと故森山慶三こそ「天童楷書」の手練れであったことまで明確になって来る。
    いつか機会を得て、彼の作である駒を入手して、その心に触れたいものだ。

    無名駒 天童楷書①これも無銘駒で、縁あって私の手元にあるが、所謂「天童楷書」上彫りの字母とは金や銀の将の字の偏が違っている。中彫りと考えればいいのか、あるいは「金龍」書体と考えればいいのか、私には理解できないでいる。木村作「金龍」の彫り駒が同じ字母の形となっていることにある日気づいてしまったからだ。でも、いずれにせよ、この無銘駒の雰囲気も味わいがあると思えてならない。

    DSCN1367_201603251343414d7.jpgそしてこれは、新進気鋭の清征の手になる現代版「天童楷書」。2年前の作品で、今は某女流棋士が愛用しているようだ。他の彫り駒と比べると、作られてから時間があまり経っていないから、深い味わいが出るのには、もう少し使われてからかも知れないが、でも使われた10年20年後を推測すると、かなりいい駒に育つだろう。

    うん、「天童楷書」もなかなか深いものがある。
    現在の私の楽しみは、すでに頼んである清征作「天童楷書」の完成だ。前作よりも、もっと大胆に冒険的に挑んでくれるという話だから、スパっとした切れ味のある駒を期待しているのだが、さてどうなるだろうか?・・・。

    でも並べてみると、初代天一のゆったりと堂々とした洗練の味わいも、天下を意識して止まぬ浪士然たる武山の勢いも、やはり捨てがたい魅力がある。彼らの心が時間を超えて漂ってくるではないか。

    ならば現代駒師として清征に期待するのは、ビートを効かせたロックの調べとなるのか?
    「印刀を握って狂惜しく乱舞できる駒師を見てみたいものだ」と、そう思う今日この頃である。









    category: 将棋駒

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    私の宇宙~ミジンコ帝国とミナミヌマエビ共和国 

    ともあれ、長い長い宇宙時間を経て、私の宇宙の中で、ミジンコ帝国とミナミヌマエビ共和国が再びリフレッシュして出現する運びとなった。

    DSCN2099.jpg2016春、水温も上がってミジンコ帝国の民は、新しい仲間を得て勢いある活動を始めている。

    DSCN2102.jpg    DSCN2101.jpgミナミヌマエビ共和国でも、新しい住民の注入をあたたかく迎え入れ、やがての交配期に備え始めた。

    両国ともに平穏平和を願って彷徨うような難民問題はない。

    帝国と共和国と名前は違うが、種を辿れば、同じ甲殻類。しかし宇宙では姿かたちを大きく変えて、互いにエイリアンとして認識するのかも知れない。例えばミジンコはひとつ目だが、沼エビはきちんと二つの眼を持っている。それ故にか、互いに互いを異種のエイリアンと認識しているのだろう。今は別々の宇宙でそれぞれが独立国となっているが、もし連合を組んで統一国家となろうとも、見事に住み分けを行って、互いに生存場所を確保するはずだ。

    俯瞰して天空から互いの宇宙を覗いてみると、彼らの動きは独特で、まるでSF映画の宇宙船が移動するような様子があり、それだけでも見ていて飽きないのだ。

    当分、居間の椅子に座って、私は改めて創造主としてこの二つの国を見守り続けるだろう。

    さてさてその結末や如何に?の心境である。






    category: メダカ・ミジンコ・ミナミヌマエビ・マツモの宇宙

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    何となくツキのない日 

    JT

    何となくツキがないというか、流れの悪い日もある。

    昨日がそうだった。魔の金曜日か。

    いや、朝のうちは流れは良かったのだ。先日受け取った飯島栄治七段からのメールを読み返して、彼のこれからの決意のすばらしさに触れたりして、清々しく過ごしていた。実は、飯島七段B1昇級を果たした翌朝にお祝いのメールを送っていたのだが、丁寧な返事をもらったのだ。

    昼頃に、とある偉そうに振る舞う人物の、おぞましくも野暮で喜劇的な消息を聞き、改めて過去の触れ合いを嘆かわしく思い出したのが、流れが変わるきっかけだったのかも知れない。もはや私には接点はないのだが・・・。

    さて午後からどんな流れに見舞われてしまったのかと言えば・・・。いやぁ、心が疲れました、まったく・・・。

    数日前から、武山作天一銘の天童楷書彫り駒がオークションに出品されていて、この私でも入手できそうな価格で、締め切り時間をずっと楽しみにしていたのだ。2日前には、自分で予算を決めてその8割ほどの金額で入札していたら、突然追い上げてくる入札者がいた。何のことはない。何とその人物は、どうやら以前からの知り合いだったようだ。まったく笑い話である。

    ヤフーの入札者が、番号表記に変わってしまったので、こんなこともある。
    でもどこの誰とは少しも判らないシステム変更は、改良なのか改悪なのかは、判断が別れる要素もある。以前のようにIDの前半3文字が確認できれば、ああこの人はこんな傾向で入札してくるだろうななどと参考にできる場合もあるが、今の番号表記だと、どんな吊り上げもおそらくやろうと思えば可能で、その意味では警戒心が先に立ってしまうだろう。

    まあ、締め切り時間まで楽しもうかと思っていたが、その矢先に電話がかかってきて、急きょ所沢まで外出しなければならなくなった。この時点で、武山天一の彫り駒入手は諦めざるを得なかった。私はガラケイ派なので出先で手を出すことはできなかったし、たとえできたとしても、会う人にも失礼この上ないと思ったからだ。そのぐらいの節度はある。

    で、車で出かけるついでに、今度は途中でかねて発見して何度か通い続けている「百列軒」のラーメンを楽しもうかと気を入れ替えた。店主一人で切り盛りするこのラーメン屋の塩ラーメンは、極上の部類である。麺は卵麺で、豚骨スープは特徴的にクリーミー。他にも醤油味は勿論クルミ風味の味噌ラーメンや辛味噌風味、角煮や野菜たっぷりのオロチョンラーメンなどがある。私自身は、塩ラーメンが最高のお勧めだ。叉焼も本格的で、きちんと味を沁みさせた本格叉焼で、煮豚ではないのだ。
    価格も庶民の味方。塩ラーメン680円。大盛りプラス100円で、塩叉焼麺にすればプラス250円。今少し塩分量を控えたら、かつての(M&Aされる前のという意味だ)桂花ラーメンと並んでベスト1と言えるほどの味わいと言える。

    夕方過ぎに車で出かける前から、もはや私の胃袋はこのラーメンを待ち望んでいるように弾んでいた。ついでだからと、皆さんに自慢しようと昨日はカメラを用意して芸術的な塩ラーメンを撮り下ろそうとまで決意していた。

    しかし・・・。過ぎたるは猶及ばざるが如し。心身の準備過剰。
    R299から飯能狭山バイパスに向かう「百列軒」の前に立つと、店の前に張り紙。「本日は娘の高校入学説明会のため臨時休業にさせていただきます・・・」
    ああ・・・・落胆・・・・。何せ電話に出る手間も惜しんでタウンページに店の電話番号を載せてもいない店なのだ。止むを得ないが、私は止めどもなく意気消沈した。

    一度ラーメンを迎え入れる準備をしてしまった胃袋は、もはや気分でラーメン以外は受け入れようとはしない。
    飯能狭山バイパスから入間所沢バイパスに入って(とは言えR463での1本道だ)、ラーメン屋の看板を見つけて入店したが、案の定論評しようのないまずさだった。胃袋の求めるままにラーメンをたらし込んだが、好みの問題を超えた基本的な不味さを理解していない店側の愚かさや、急いでいたが故にそれをも見抜けなかった私のいたらなさに、今度はムカムカと胸やけが始まった。

    何とか予定通りの用事を済ませて帰宅したのは深夜12時前。
    武山天一彫り駒の結果を見ると、あれま私の予算の範囲で落札されていた。しかし外出のため入札を我慢した私には、文字通り「後の祭り」の結果だった。ウーン・・・。

    ならばツキのない日には、気分転換するに限ると、ウィスキーを飲みながら私は、久し振りにミナミヌマエビとスジエビとミジンコを思わず即決購入してしまった次第。

    追加補充された小生物は、無事に届けば、その愛らしい姿で、たぶん私を癒してくれるだろう。

    それにしても、こんな日は消えて無くなれ!!




    category: 日々流動

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    机の前の景色 

    DSCN2095.jpg

    私に机の前には、こんな駒たちを置いている。

    うち3つは、出石作のもの。そもそもは根付用に貰ったものだ。でも中身は濃い。
    黒柿に盛上げられた水瀬兼成の玉将に、柾目の江戸安清の歩、それに薩摩黄楊孔雀杢の左馬。全て単品なのだが・・・。

    他に蜂須賀作の虎斑菱湖の王将もあるが、今は雛駒の参考資料に駒師清征の手元に届けてある。

    残りは、暇を見つけて自作した5枚の盛り上げ。錦旗風の玉将に銀将、桂馬2枚、それに一字で作った水無瀬兼成の銀将。まあ、これは手慰みの現状を確認するためのもので、哀しいことにほとんど価値はないのだが、ときに視界に入ると、おお励んでいるじゃんかと、自分を励ましてみることもできるので、自分の為には存在価値もある(誰も励ましてはくれないので、せめて自分で自分を励ますのだ・・トホホ・・)。

    昨日、久し振りに清征と電話で話した。

    清征の近況には、大きな変化も生まれている。

    すでに、木地の師匠のバックアップもあって、御蔵島から直接に原木を入手して、駒に加工する体制が整ったようだ。聞けば、最初は柾目木地かららしい。「乾燥した原木から実際に仕上げてみて、ようやくその作業の大変さが理解できましたよ」と、明るく笑っていた。

    年明けから、清征の彫り駒は、実は将棋連盟販売部に納品されている。駒師として公認されたということだ。現在は、連盟売店は会館自体の改築改装中で開かれてはいないが、改装なった折には、興味ある方はぜひ実見していただきたいものだ。全5組の納品で、まだ気鋭の新人駒師の価格だから、あるいはオンラインショップから早めに問い合わせてみるのも良いかも知れない。

    それやこれやで時間が取れなかった清征も、そろそろ、以前から私が期待してじっと待ちわびていた「天童楷書」彫り駒の作業に入れるようになったらしい。これは朗報だ。かなり清征なりの工夫を凝らして、冒険的に挑んでくれるはずで、私の春の楽しみが増えた。
    いずれ機会を見ながら、皆さんにも完成品をご覧いただけるだろう。
    ご期待ください。

    そう言えば、数日前に見たTV東京の番組。何となく違和感があった。どんな違和感かは敢えて記さないが、TV的仕掛けや、TV的出来レースでなければいいのだが・・・。でも、まあ、いい作品をじっくりと眺められたので、良しとしておこうか・・・。



    category: 将棋駒

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