Admin New entry Up load All archives

    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    お待たせしました~「駒師由進」本2刷り 

    DSCN0821.jpg

    お待たせしました。

    昨日、久しぶりに編集者Fと打ち合わせをしました。

    私の体調不良や電気ドリルでの怪我もあって、年内にする予定だったスケジュールが大幅に遅れていましたので、そろそろ動き出さねばならなかったという訳です。

    ただ、今データを持っているデザイナーが、2月6日までセブ島に旅行中で、建国記念日あたりには出来上がるかと思っていた私の思惑は達成できませんでしたが、何とか月半ば過ぎには完成するそうです。

    おそらく18日頃になると思います。

    すでにご注文されてお待たせしている方々には、もう少しでお届けできますので、何とぞよろしくお願いします。

    また、これを機会に「先行予約」を希望される方がおられましたら、メールでお知らせください。

    1刷りの試行錯誤を経て、今回は、表装に手製のハードカバーをお付けして18日以降にお届けします。

    先月、由進と本の話になったとき、「2刷りが出来たら、地元の図書館に寄贈しましょうかね」などと言って、笑っていました。そう言えば、私の他の本も、何と国立図書館に置かれていると聞いたことがあります。不思議な気持ちでした、ハイ。

    DSCN0822.jpg
    スポンサーサイト

    category:

    thread: 異化する風景  -  janre: 学問・文化・芸術

    CM: 0 TB: 0   

    ぶっ飛んだ果てに~ちょっと省みる自分自身 

    JT

    日曜日、まどろみの中で妄想の夢を見た私も、今は少し頭がクリアになっています。

    まあ、夢のままに書き綴った文章に、呆れ返った方も、慌てた方も、いやなかなか面白いと感じた方も、或いはアホかと思われた方もいらしゃったことでしょう。

    私自身は、まだ自分が若いなと、元気になりました。

    あの啖呵売の真似事は、その昔に読んだ漫画「まんだら屋の良太」の中で、勝新と思しき登場人物が、バナナの叩き売りで示したもので、あんな華麗で流暢な語りはできませんので、ただ真似事をしてみただけでしょう。それも夢の中でです。

    もしいい駒を持っていたら、おそらくこんな気持ちになるんだろうなということを、私自身が夢の中で語ったようです。

    -- 続きを読む --

    category: 日々流動

    thread: 異化する風景  -  janre: 学問・文化・芸術

    CM: 0 TB: 0   

    不死の国から~送られて来た駒写真 

    寒くて、寒くて、炬燵で丸まっていると、ふとまどろんでしまう事がありますよね。

    こんな私も、うとうとと睡魔に襲われ、まどろみの中で妄想の夢を見てしまったのです・・・。

          ☆        ☆      ☆

    さてさて、お立会い。

    世の中に、巻菱湖の駒は数あれど、ここに並ぶは、そん所そこらにある菱湖チャンとは、ちょっと違う。

    さて、お立会い。

    暇とお足に余裕があるなら、さあさ、手にとって御覧なさいな。

    手で触って、もみもみすれば、その差は歴然。お宅のカアチャンとは、格段の違いだよ、この菱湖ちゃんは。

    それも3種3人だ。盛り上げ、彫埋め、彫駒と、そろいも揃った美人コンテスト。

    これを逃しちゃ、男じゃないよ。

    エッ、何遠慮してんのさ。ここは、御触りバーじゃないんだ。触ってみても、お足は要らねえ。安心して触ってよ。あっ、でもそこのあんたはダメ。指先が汚ねえじゃんか。ションベンした後、ちゃんと手を洗ったのかい?石鹸で手を洗って出直して来な。そいつは、ジェントルマンの嗜みじゃあねえのかい。

    ほら、そこのあんた、涎を流しちゃいけねえよ。ハンカチ持ってるなら、まずは拭きなよ、爺ちゃんよぉ。

    ほらほら、お立会い。知ってるかい?知らない?じゃあ、教えてやるけどな、将棋の駒にゃあ、漆で盛上げた盛上げ駒、漆で埋めた彫埋め駒、スパッと彫った彫駒と、3つの種類があるんだよ。
    -- 続きを読む --

    category: 将棋駒

    thread: 極私的将棋駒の快楽  -  janre: 学問・文化・芸術

    CM: 0 TB: 0   

    ちょっとおもろい話~駒師由進との電話から 

    JT

    あの、たった一人でラブホテルに泊まった夜以来、私の心は酷く傷ついていました。

    どうも納得がいかなくて・・・。何がどうであったなら納得したのかと、自らの心に問うても、邪な、家族には素直には言えない答えしかなくて・・・。

    そんなとき、駒師由進から久しぶりに電話がありました。東三河のTさんから、私が、何故駒の写真を受け取ったのかと不思議に思ったようです。

    東三河のTさんのみならず、横浜のHさん、東北のMさん、富士の麓のマツ・キ・タ・ミコさん(それに上州空っ風のライダーIさんからも丁寧な由進本の感想を頂きました)ら、由進の駒を愛する人たちは、どういう訳か皆さん、まるで由進の心意気を受けたように親切で、縁あって連絡ができるようになると、こんな私のブログにもいろいろとご協力くださいます。ありがたいことです。

    これも由進の魅力が、そういう心を持った方たちを集めるのだと、今の私は、そう理解しています。そんな中で、まあ一番アホなのは、私であるのは間違いないでしょう。何せ、つい最近たった一人で、池袋のラブホテルで、ストイックな一夜を過ごしてきたばかりですから。
    -- 続きを読む --

    category: 日々流動

    thread: 異化する風景  -  janre: 学問・文化・芸術

    CM: 0 TB: 0   

    並べてみると~なんと不思議な駒世界 

    2012 e makiryouko y ryouko DSCN0805.jpg


    ふたつの巻菱湖AとBを並べてみました。勿論、写真の仮想世界でですよ。

    ひとつは40年以上も前の逸品です。もうひとつは完成してまだ1年の駒です。敢えて銘は伏せておきます。

    -- 続きを読む --

    category: 将棋駒

    thread: 極私的将棋駒の快楽  -  janre: 学問・文化・芸術

    CM: 0 TB: 0