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    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    金魚を飼おう⑱~ランチュウの成長・1年8か月 

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    今日は気温が上がるという天気予報を見ていたので、早起きして恒例の水替え作業を実施。時間にして完了まで20分ほど。でも水はまだまだ冷たかった。

    今年の冬は、日本海側を中心にシベリアからの大寒気が忍び寄って大雪被害も出たが、幸いにも太平洋側は2度の積雪はあったというものの、例年よりは太陽が出ることが多く、昼を過ぎると太陽の温か味を感じられることが多かった。

    私の暮らす山間の地でも、明け方はマイナス6∼7度に冷え込んでも、太陽が出てくれると昼過ぎには室内気温は10度を超えていたと思う。ただマイナス6度の冷え込みでは、外に置いてある火鉢を使ったメダカ飼育桶は、10㎝を超える氷がとけずに張り詰めて膨張し、ついには火鉢に極小のヒビをもたらして、気がついたときには氷の下の水が抜けてしまっていて、この飼育桶の20匹ほどのメダカは全滅してしまった。残念だったが、他の3つの飼育桶は何とか氷のパワーに耐えてくれたので、これまで繋いだメダカ一族の血脈は絶えずに守られた。

    外はそれなりに大変な状況だったが、室内は最小限の暖房でしのいでいたが、そこそこ安定していて、昼過ぎになると餌をねだる仕草を示すので、2日に一度ぐらいの頻度で、通常の1/3ほどの量を与え続けていた。

    それでもひと冬を過ごすとまたひとつ大きくなってきたのは不思議でもある。

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    この春を過ぎると、生まれて3年目に突入することになる。そう言えば金魚の歳は、競走馬のように満年齢で数えるのだろうか?たぶんそうだろう。いやどうだったろう?当歳、1歳、2歳・・・なのか?あるいは当歳、2歳、3歳だったろうか?あれっ⁉どっちだったろう?・・・。まあ、いいか。

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    顔周りの肉瘤もだんだん大きくなってきた。
    「立派になれよ」と全4匹に声を掛けて、今日の水替え作業は完了した。






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    category: 金魚を飼おう

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    初仕事・水替え  金魚を飼おう⑰~ランチュウの成長・1年と6か月 

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    今朝、どういうわけか気温が上がっていた。雨上がりの朝で南の温かな風が吹き込んできていたのかも知れない。
    で、これ幸いとランチュウたちの水替えをした。

    これが体を使った今年の初仕事。もう慣れたもので、15分ほどで完了。

    頭を使った作業は、東西の金杯(中山・芝2000m、京都・芝1600m)から、中山のフェアリーS(芝・牝馬1600m)、京都のシンザン記念(芝・1600m)で動き出していた。まだ鼻詰まりが残っているから休み休みの状態だったが・・・。
    結果は、中山金杯は横山典ダイワキャグニーを軸にして惨敗、京都金杯は軸にした幸レッドアンシェルが3着で相手に狙った武豊ブラックムーンが勝ち、浜中クルーガーが2着で縦目を食らって暗い年明けとなったが、翌日曜日の昼過ぎに買っておいたフェアリーSが軸にした戸崎プリモシーンと相手馬太宰スカーレットカラーで決まり的中。結果は夕方に知ってひと安心。3日開催の最終日の昨日は、中山カーバンクルS(芝・1200m)を横山典ナックビーナスと大野ペイシャフェリシタの結果に満足したものの、シンザン記念は軸にした戸崎アーモンドアイは完勝だったが、相手に狙った浜中カシアスが粘り切れず3着になって、膨らんだ気持ちも萎んでしまった。しかし何と言ってもフェアリーSの馬連が30倍を超えていたので、不満はなかったのだが・・・。

    最近の流れが少しばかりいい方向に向かっている理由は、私なりに判っている。GCで見る最終追い切りの気配の見分け方が、思い込みではなくより冷静になっていることと、JRAの改訂された式別オッズ投票が私には便利なものとなってくれたからだ。これまで細かなオッズを見ないことも多かったが、オッズを見ながら投票すると最後の瞬間にもうひとつ冷静になれるのである。まあ、それでも勝負事だから縦目も、1着3着も、不利なアクシデントも起こるのだが、それでもまるで見せ場もない馬を応援することは明らかに少なくなっている。

    ともあれ、今朝は可愛がっているランチュウたちの水替えの話だ。

    少しづつだが確実に大きくなっている。病気もせずに順調で、気がつけばもう1年と6か月目に突入した。簡便な原始的な飼育方法で、水替えのときににがり成分の入った塩をひと握り混ぜてやるだけの管理だが、どうやらそれがかえって良いらしい。
    餌は1日1回でやり過ぎないようにはしている。生餌ではなく金魚用のドライフードだけだ。それでもきちんと成長してくれている。
    安上がりの道楽だが、エアポンプからの水音や水の中の真っ赤な姿に癒されることも多い。

    どこまで成長するか判らないが、大きく太らせて立派に育ててやりたいものである。

    DSCN2655.jpg      DSCN2659.jpg(この子は1匹だけ残ったお気に入りのオランダ獅子頭だ)











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    金魚を飼おう⑯~ランチュウの成長・1年と4ケ月目 



    今日は、金魚の水替えの日。

    エアポンプと小さなフィルターだけのこんな原始的な環境で育てているが、これが逆に金魚たちにはいい環境となっているのか、去年の秋以降、大きな病気もせずに順調に育っている。

    過度な装飾を施したガラスの水槽飼育より、贅沢は敵だとばかりに清貧質素なたらい桶飼育の方が結果がいいことを教えられた1年だった。(でも、私自身は贅沢はステキだと思う我欲は失ってはいないのだが・・・)

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    今回はエアでランチュウたちの姿はクリアーに見えないが、ときにはこんな写真も風情があるのかも知れない。

    これからの季節は、多少餌を減らしていくのだが、居間に置いているので午後になって水温が上がると、餌をねだる動きも活発になるのでつい甘くなってしまう。お腹が空いたのかいと、つい情に負けてしまうのだ。

    だから結局、週に一度か10日に一度の水替えは、どんなに寒くても手を抜けないことになる。
    まあ、いいか。立派に太らせてやるのも道楽だ。このたらい桶には、ランチュウ3匹とお気に入りのオランダ獅子頭が1匹。雄雌の区別は判らないが、いずれ交配のしぐさを見せるようになったら別々にしなければいけないかも。
    それまでは、このまま飼っていようと決めている。







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    金魚を飼おう⑮~ランチュウの成長・1年と3か月目 

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    夏が過ぎて、順調に秋を迎えた。ランチュウ3匹。
    また一段と体重を増したことが、今朝の水替えで判った。すくうと網が重く感じる。

    最近は、餌を自分からねだる様にもなって、近づいて水桶をトントンと軽く叩いて合図を送ると、スッと浮き上がって口をパクパクと開けて、「早くちょうだい」という仕草を見せる。沈下性の餌の方がいいのがあるのだが、浮遊性の方がコミュニケーションという意味では有効だ。

    まだまだどれだけ大きくなるか、楽しみにしている。

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    金魚を飼おう⑭~ランチュウの成長・1年を超えた‼ 

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    丸々太ったランチュウを飼い始めて、2回目の夏。
    毎週の水替えと、ただエアを送るだけの簡易なフィルターのマット替えに追われた1年だった。

    最初は外で飼い始めたが、朝昼の山の気温変化が大きく体調を狂わせもしたし、深夜にはタヌキやハクビシンらが闇に紛れていたずらをしにもきた。早朝にはカラスも不穏な動きで様子をうかがってもいた。いちど水槽にしていた大きめの盥桶が荒らされ、オランダ獅子頭の稚魚が何匹かは何故かどこかに失踪し、何匹かは死んでいたことがあって、その後は住処を室内に移したのである。

    その後はほぼ順調に育ってくれた。そう、丸々と太って。

    今月の初め、一匹に危機が訪れた。私自身が、ちょっと水替えをさぼって3,4日遅れたときに、頬に傷でもあってそこから黴菌が入ったのか、頬の肉が腐るように崩れ始めたのだ。

    幸い、すぐに気づいて、即水替えをして、普段食用にしている塩(NaClの精製された食塩ではありません)を適量溶かし込んでやると、数日で治療完了して、ひと安心。
    写真の頬の白い部分が、その傷跡である。   DSCN2606.jpg(左隣は、ランチュウではなくお気に入りのオランダ獅子頭だ)

    危機を脱して、残った3匹のランチュウが、このままさらに大きく、さらに丸々と育つことを願いながら、今日も盥桶に餌をやっている。

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