Admin New entry Up load All archives

    Tsuruki Jun<鶴木遵>の原風景 《絶対零度》

    鶴木遵の本、新しい挑戦、趣味である競馬、将棋の駒、男の手料理、めだかやミジンコ飼育、犬猫のよもやま話、など四季折々に感じたことを発信していきます。

    鶴木遵著「粋鏡なる試み~棋道を巡る職人魂」のPRです。 

    DSCN1801.jpg   DSCN1803.jpg

    鶴木遵の広報担当J.Tです。
    ここで、改めて新作本「粋鏡なる試み~棋道を巡る職人魂」のPRをさせていただきます。
    すでに入手された方たちにも、再度のお願いでございます。

    幸いにして、連盟書籍販売部や毎日新聞の書籍紹介等を通して、多くの反響をいただいており、感謝に耐えません。

    そこで今一度、この本の購入方法をお知らせさせていただきます。

    現在、この本は、厳しい出版状況を踏まえ、1点集中突破のゲリラ戦に特化して販売しております。書棚に眠らせず、欲しい方たちに確実にお届けしようとの理念からです。

    具体的には、
    ① 東京千駄ヶ谷将棋連盟1F 書籍販売コーナー(実際に手に取ってご覧いただけます)
    ② 将棋連盟デジタルショップ書籍(楽天)
    ③ アマゾン(書籍タイトルか鶴木遵本で検索してくださいませ)
    ④ 百年書房  問い合わせ 電話03-6666-9594 受付時間11時~19時(火曜定休)
    ⑤ 或いは、このブログからコメントやメールの直接連絡(メールアドレスをお知らせください。内容公開はいたしません)

    などの方法で購入いただけます。定価2000円(消費税・送料は別途)です。

    新規購入希望者だけでなく、すでに入手され、ご一読いただいた方たちも、ぜひとも身近な同好の方々へ良書としてのご推薦を改めて賜りますようお願い申し上げます。皆々様のお力添えが、将棋文化を支え、辛うじて踏ん張っている作者や、この本に登場する名職人たちをも育てます。よろしくお願い申し上げます。

    また「将棋世界」6月号にも、「粋鏡なる試み~棋道を巡る職人魂」は読者プレゼントに取り上げられておりますことをご報告しておきます。

    本日は、書籍PRのお知らせでした。広報担当J.Tでした。





    スポンサーサイト

    category: 本~注文受付コーナー

    CM: 0 TB: 0   

    出来たてホヤホヤ~「粋鏡なる試み~棋道を巡る職人魂」 

                             DSCN1800.jpg

    今朝方、私の手元に新刊本「粋鏡なる試み~棋道を巡る職人魂」が届いた。
    出来たてホヤホヤで、料理でいえばモアモアと湯気が立っているフレッシュさだ。

                             DSCN1802.jpg

    巻頭カラーグラビア20ページ。写真は、石山勝敏の撮り下ろしである。銘駒名品のオンパレードとなっている。

    内容を、ほんの少し紹介しておこうか。

                      DSCN1803.jpg   DSCN1804.jpg    DSCN1805.jpg

    文中にも、モノクロではあるが参照写真を多用しているし、これまで曖昧にされていたよもやまの事柄もきちんと整理されてもいる。とりわけ最後に載せた関係史年表はアイデアの勝利となっている。

    四六版236Pで、定価は税別2000円。
    カラー頁や初版の部数の関係から、どうしてもこれ以下にはできなかった。が、内容は、私が言うのもおこがましいが、思わず読み込んでしまう程豊富である。手に取って、夜に読み始めれば、おそらくそのまま朝を迎えてしまう方たちが多く生まれるだろうと想像する。

    ☆すでに先行予約を頂いている方たちには、週明けから発送する予定です。もしこれからの入手希望があれば、ぜひこのブログのコメント欄から、「secret」ボタンをチェックされて私にメール連絡をくださいませ。

    また今回はアマゾンでも「100年書房ブックス」として入手できる手はずを整えています。週末までにUPされると聞いています。アマゾン本から「粋狂なる試み」と検索してみて下さいませ。

    都内某所での販売は、現物を持って事務手続きを終え最終のOKが出てからご案内いたします。

    以上取り急ぎ、ご連絡いたします。皆々様の温かい支援応援を、心よりお待ち申し上げます。
    1冊とは言わず、何冊でも、皆様のご友人、親戚、縁遠くなった昔の恋人、棋友、碁仇、職場仲間の方たちに、良質推薦書としてお勧め下さいませ。よろしく、よろしく、おん願い奉りまーす!チョーン!!(拍子木の音です)
                            




    category: 本~注文受付コーナー

    CM: 2 TB: 0   

    「駒師由進」本~私に届いた反響 

    DSCN0824.jpg

    昨年の秋からこれまで、私の元には、コメント欄の秘密メールから、様々な声が届いている。とても励みになるし、今一層の奮起を呼び寄せる力となる声だ。

    ここらで、感謝の思いを込めて、その一部をご紹介しよう。(事後になりますが、皆様ご了承ください)

    どうも最近、本のことばかりを話題にしているようだが、ここに届いた声こそが、今の時代を直接に表す世論なのだと、私は信じている。まだほんの小さな輪だが、将棋駒にまつわる期待の叫びだと思う。その声が、心ある駒師たちに届いて欲しいと願うばかりなのだ。

    Mさんから
    ブログの記事と同等のことが書かれていたとしても、
    「本」に凝縮された「時」と「熱」からは受ける衝撃はまったく別世界と感じています。
    横書きと縦書きの変換、桁違いの時の流れの中で磨かれたきた紙とインク書体への昇格、1冊のコンパクトな空間に安定して収められた想と創の連なり。そんなことを感じながら読ませいただきました。
    ところどころにユーモアや色艶があり、秘密の一部を共有できる喜びも与えて頂けて、競馬場や馬券に関するところや、大内先生とのくだりも最高でした。そして、鶴木さんの探究心と行動への憧れを与え続けるすばらしいものでした。
    もちろん、主題である吉岡由進とその駒についての表現が素敵だから、ニュートラル部分やギアチェンジ部分で安心して楽しめるのです。・・・。


    Hさんから
    本の寸評:山椒は小粒でぴりりと辛いというが、まさにこの本「駒師由進」がそうである。
    吉岡氏と鶴木氏のわずか2年半前からの偶然の出会いから今日に至る経過がこの1冊に凝集されている。
    実際の吉岡氏はこの本から想像するよりも、明るく率直な語り口で、こまめでバイタリティーのある方だ。
    作品も天空を駈けるペガサスほどに美しい。
    ただ、鶴木氏から大内先生への強力なプッシュがなければ、果たしてどうなっていたことか?
    私も1年半前に鶴木氏と同様な方法で吉岡氏の作品を手にした。
    それからまた、吉岡氏の作品がほしくなった。
    由進の駒は、鶴木氏の言われるように現在進行形であるが、近い将来に巨匠と言われる龍山や影水の域まで昇りつめるかもしれない。
    きっとそうなるに違いない。


    Siさんから
    ご要望を、とのことですので、書かせていただきます。
    由進師のことを発表された当初は「駒師列伝」と銘打っておられたように思います。
    由進師だけで終わると列伝ではありません。
    ぜひ、続編をお願いいたします。


    Taさんから
    一気に読了しましたので感想を。
    ブログでも拝見していましたが、将棋駒に惹かれ出した時の気持ちの昂ぶりの描写は
    とても共感できますね、私も5年程度の駒初心者ですが、黄楊や漆の魅力にひきこま
    れていく様子が
    「あー解るわぁ!!」です。
    吉岡由進という人物像も、日ごろのブログの記事から伺える人柄のバックグラウ
    ンドが垣間見えるドキュメントのように楽しめました。
    タイトルの「創る喜び」というのが特に気に入っています。その気持ちが強く作
    品にも表れていますね。・・・。最後に要望ですが、私からは只ひとつ。続編を強く
    希望します。・・・。


    Sさんから
    本日、「駒師吉岡由進」本が届きました。
    まだ、さわりの「由進師との出会い」の部分を拝見しただけですが、このまま読み進むのが楽しみでなりません(冒頭の駒写真も嬉しいです!)。
    私は、駒が好きになってから続けていることは、毎日、一日の全てを終えてから「駒関連の本」を観たり読んだりすることです。「名駒大鑑」あり、「駒のささやき」あり、・・・。


    Kさんから
    手にとっての最初の感想は、「おお、告知通りのミニサイズだ!」でした。本好きな自分ですが、このサイズの本というのはもちろん初めてでして、手に取る前からユニークさが漂っております。装丁はとてもシンプルで、本というよりも小箱(駒箱という表現だとあまりしっくりきませんが)という雰囲気ですね。表紙の紙質は自分好みです。ざらざらしている紙に比べ汚れにくく、また意外に手に馴染みます。巻頭のカラー写真もいい感じですね。百聞は一見に如かずで、まずは駒の姿そのものから入る切り口は本文の解釈の手助けにもなっているかと思います・・。


    Tさんから
    ・・鶴木さんが駒ファンになってからの出来事(木地購入、駒磨き、etc)など、
    自分も経験した事で一駒ファンとして、みなさん同じように共感していると思いました。
    文章下手なので、簡単に言ってしまうと駒師由進 Vol 2を出して欲しいです。
    あと駒ファンといたしましてはカラー写真を増やしていただけると嬉しいです。(やはり刷り代が高くなりますか?)
    駒が趣味になってから、とにかく写真や画像を見たかったのを思い出します・・。


    ※こんな方たちからもブログで紹介していただきました。

    桐月の駒 ブログより                      20130310 桐月の駒

    しばらく前にある本を購入しました。
    先日の王将戦第3局でも使用されたことでも有名な駒師、吉岡由進さんの事が書かれた本です。
    これまでに駒や盤に関する書籍はありましたが、駒師にスポットを当てた本はこれが初めてではないでしょうか。
    この本は読み物としても凄く面白いですし、何より駒に関する知識が増えます。
    また作る側の視点、使う側の視点と様々な角度から書かれていますので私も勉強になりました。
    皆様も一度読まれることをお勧めします。


    将棋駒ときどきウィスキー ブログより         将棋駒ときどきウィスキー
        
    『駒師吉岡由進』という本を買いました。
    私も参考にさせていただいている駒師の由進さんにまつわる本です。ケータイと並べて撮影したので、よくわかると思いますが、サイズがすごく小さな本となっており、粋です。
    まだすべてを読んでいませんが、駒作りをしていく上でのヒントはたくさん詰まっているように感じます。


    今、駒を愛するファンたちが、本当に求めている物の正体が、こうして並べてみると明確になって来るようだ。そんな声と乖離した作り手は、もう時代の波に乗り切れていないのかも知れない・・・。
    この「駒師由進」本は、たぶん来月には海を渡る予定になっている。


    最後に、しつこい様で心苦しいのですが、本の宣伝をお許しください。

    ※「駒師由進」本のご注文は、ブログ右にあるトラックバック欄の「2刷完成」をクリックすると方法が判ります。残部僅少ですので、興味ある方はお早めにお願いします。


    ≪ご連絡≫
    おかげ様をもちまして、好評につき第2刷「駒師吉岡由進~将棋駒を創る喜び」本は、2014年1月末現在、残部3部となっております。ご希望の方は、念のためコメント欄からメールアドレスを入れてお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。         

    category: 本~注文受付コーナー

    thread: 極私的将棋駒の快楽  -  janre: 学問・文化・芸術

    CM: 2 TB: 0   

    [駒師由進]本~途中経過その2 

    DSCN0822.jpg

    「こんな本を創ってみたんだけど」
    と、去年1冊手渡した知人と、日曜の昼下がり、久しぶりに会話をしました。

    「どうだった?」

    「いやあ、将棋駒にも楽しみってあるんだなあって感じさせられたよ」

    「何せ机の前で、楽しめるんだから。それに競走馬を一口持つより安上がりだし」

    「オレ、将棋の事はまだそれほどは判らないけど、これから趣味にすると頭がボケないような気がするし、あの本読んで少しは理解したから、嵌まってみるのも面白そうだ」

    「ぜひ勧めるよ。触って、磨いて、並べてると、気が付かないうちにだんだんと深みに嵌まっていくから」

    「うひゃぁ、その深みに嵌まっていく感覚はいいな。でもそもそも何で書き始めたんだよ?」

    -- 続きを読む --

    category: 本~注文受付コーナー

    thread: 異化する風景  -  janre: 学問・文化・芸術

    CM: 0 TB: 0   

    第2刷「駒師由進」本途中経過 

    DSCN0824.jpg

    すでに何人かの方々から、メールでご連絡をいただいております。

    なかでもこんなご注文というか、ご提案を受けました。

    『そもそも「駒師列伝」という発想から始まったはずなのに、まだ駒師由進一人の段階です。もっと読みたいので、よろしく』

    確かに、今の段階ではそうです。決して怠けているわけではありません。まずは自ら縁を得た一人の駒師を描き切ってみれば、そしてそれがきちんとしたものになったなら、そのことによって信頼と信用が生まれるでしょう。それがなかったら、話を聞ける取材の場も得られないのです。

    もしあなたの前に、どこの誰ともわからない人物が突然現れて、あなたの心の中にある全てを語ってくれなどと言われたら、あなたはどう対応するでしょうか?まずは門前払いでしょう。取材するというのは、そういうことなのです。

    でも、この本が何とか出来上がったことで、同時に手に取って内容を読んでいただいたことで、駒を取り巻く方たちの輪が少しづつでも広がったなという実感を得ています。

    -- 続きを読む --

    category: 本~注文受付コーナー

    thread: 異化する風景  -  janre: 学問・文化・芸術

    CM: 0 TB: 0